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更新日:2018年10月12日

緑の少年団

緑の少年団は次代を担う子どもたちが、森や緑に関する学習活動、地域の社会奉仕活動、キャンプなどのレクリエーション活動を通じて、自然を愛し、人を愛し、自ら社会を愛するこころ豊かな人間に育っていくことを目的とした子どもたち主体の団体です。

平成30年5月末現在、県下に146団8,224名の少年団員が活動しています。

基本的な性格

平成29年度活動発表会

  1. 「緑」が活動の中心
    緑の少年団は、その名のとおり「森林・緑を守り育てる」という目的のもとで活動するという特色があります。
    直接、森とふれあいながら学習をしたり体験をつむような森林・緑についての活動が主体になっています。
  2. 年齢や構成人員・地域の違い等による多様性を持つ
    緑の少年団の活動は、団員の年齢や構成人員、住んでいる地域環境等により異なります。それぞれの団では構成状況の違いを活かして、創意に満ちた多様な活動をしています。
  3. 組織としての自主性を持つ
    緑の少年団の活動は、自分たちで決定し、実行するという自主性を持っています。
    団の活動は地域の実態に合った形で、団員一人ひとりの自発性・創意性が引き出され、より楽しく意義のあるものになっています。
  4. 団の構成
    緑の少年団は活動の主体となる団員と、活動の指導・助言を行う指導者により構成しています。
    • 団員
      原則として小学生及び中学生で、人数に決まりはありませんが、活動しやすい20~40名程度で地域や学校を単位として結成されています。
    • 指導者
      森のインストラクターや森林ボランティアの皆さん、地域グループ、子ども会、公民館や学校の先生方が指導者として協力していただいています。

緑の少年団の活動

森の観察会

緑の少年団の活動は、大きく分けると学習活動、奉仕活動、レクリエーション活動の3つになります。


  1. 学習活動
    森林・緑について観察したり、その役割や機能について学ぶことにより森林・緑についての理解を深めます。また森林・緑を守るための学習を行い、その保全に努めます。
  2. 奉仕活動
    緑の募金、森林や緑のある場所の清掃や、植樹・樹木の手入れなどの活動を行い、森林・緑を守ります。
  3. レクリエーション活動
    ハイキングやキャンプ、オリエンテーリング、緑化イベントへの参加を通じて自然とのふれあいを楽しみ、関心を深めます。

緑の少年団を結成するには

緑の少年団の結成や活動は、兵庫県緑の少年団連盟各地区連絡協議会が窓口になって支援します。また、経費の一部を助成する制度もあります。

なお、植物観察、動物観察、下刈りや枝打ちなどの森林作業の指導、木工教室、竹細工などの体験学習の指導、その他森林について学習するにあたっては県下の各地域に森のインストラクターや森林ボランティア等の指導者がおられますし、少年団の指導者を対象とした「指導者研修会」を隔年で開催しています。

詳しくは、兵庫県緑の少年団連盟各地区連絡協議会(最寄りの県農林(水産)振興事務所内)までお問い合わせください。

 

兵庫県緑の少年団連盟

地区連絡協議会名

農林(水産)振興事務所

連絡先

阪神地区連絡協議会

神戸農林振興事務所

阪神農林振興事務所

078-361-8554

079-562-8914

加古川地区連絡協議会

加古川農林水産振興事務所

079-421-9616

北播磨地区連絡協議会

加東農林振興事務所

0795-42-9423

中播磨地区連絡協議会

姫路農林水産振興事務所

079-281-9289

西播磨地区連絡協議会

光都農林振興事務所

0791-58-2198

北但地区連絡協議会

豊岡農林水産振興事務所

0796-26-3698

南但地区連絡協議会

朝来農林振興事務所

079-672-6882

丹波地区連絡協議会

丹波農林振興事務所

0795-73-3795

淡路地区連絡協議会

洲本農林水産振興事務所

0799-26-2102


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お問い合わせ

部署名:農政環境部農林水産局豊かな森づくり課

電話:078-362-3613

FAX:078-362-3954

Eメール:yutakanamorizukuri@pref.hyogo.lg.jp