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更新日:2017年11月24日

農業者(丹波地域)と多様な業種とのネットワーク活動のスタート

 県では、「丹波ブランド農産物等」(黒大豆、小豆、山の芋、栗等の農産物、畜産物及びこれらの加工品)の生産者と小売業者をはじめ、食品製造業、観光等多様な分野の業種の方が交流・連携し、丹波ブランド農産物等を活用した創造的活動を支援することとしています。

このたび、「丹波ブランド農商工連携ネットワーク」を発足し、生産者と小売業者等とのネットワーク活動を開始することとし、Facebookの開設や勉強会を行います。また、ネットワークの会員を募集します。

  丹波栗 丹波大納言小豆 黒枝豆

      丹波栗         丹波大納言小豆        丹波黒枝豆

1 丹波ブランド農商工連携ネットワークについて

(1) 概要

 丹波ブランド農産物等の生産者と小売業者等の多様な業種とで構成されたネットワークを作り、都市部への販売拡大や、新たな商品やサービスの開発等の創造的活動を支援することを目的とします。

 発足日:平成29年12月1日(金)

 イメージ図

(2) ネットワークの募集会員

① 丹波地域(篠山市・丹波市)の農業者、加工業者、今後農業に参入したいと考える企業等で、都市部への販路拡大に力を注ぎたい方

② 丹波地域内外の小売業、食品関連業、観光業、工業、医療・福祉等様々な業種で、丹波ブランド農産物等を活用して、都市部への販売に取り組みたい方

2 ネットワークの活動について

(1) Facebookの開設

  生産者と小売業者等の連携・マッチングの促進のため、ネットワークからの連絡、ネットワーク会員間の情報交換、交流環境の整備としてFacebookを開設します。用途は概ね以下のとおり。

○ 丹波ブランド農産物等の情報発信

 ・生産者や丹波ブランド農産物等の種類、生産者のこだわりの紹介

○ ネットワークからの連絡

 ・参加者に対する勉強会の開催案内、開催した勉強会の内容についての報告、商談会の案内

○ 参加者間での意見交換

 ・参加者の課題に応じてテーマを設け、意見交換や情報共有

(2) 勉強会の開催 

 Facebookでの情報交換を踏まえ、農産物等の生産者と小売業者等が出席する勉強会を実施します。今年度は2回開催する予定。

ア 「若者層への丹波ブランドの普及」(12月中旬予定)

  若者がよく利用するコンビニに置ける商品の開発

イ 「小売の現場」(2月上旬予定)

  生産者が都市部での販売の状況を視察し、マーケット・インの視点から、今後どのような商品を開発していくべきか等の考察

 ※ 内容は変更になる可能性があります。

3 入会申込み・お問合せ先

  入会申込書に必要事項を記載のうえ、以下へ提出してください。申込書は下の関連資料中にあります。

<丹波県民局丹波農林振興事務所農政振興課>

 TEL:0795-73-3794 FAX:0795-72-4063 メール:Yasuhiro_Tamaki@pref.hyogo.lg.jp

 

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お問い合わせ

部署名:丹波県民局 丹波農林振興事務所

電話:0795-73-3791

FAX:0795-72-4063

Eメール:Tanbanorin@pref.hyogo.lg.jp