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更新日:2026年10月13日

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災害関連情報(アレルギー疾患がある方へ)

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平時の備え(災害が起こる前から知っておこう)

避難所情報ご家庭での備え避難所で注意すべきこと
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避難所情報

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ご家庭での備え

自治体でも備蓄はしていますが、大規模な災害が発生した場合、救援物資がすぐに届くとは限りません。自分が避難した場所にいつ、何が届くかも分かりません。特にアレルギー対応食や医薬品は行き届かない可能性があります。ご自身が食べられるもの、必要なものは各ご家庭で備蓄しておきましょう。

食物アレルギー気管支ぜんそくアトピー性皮膚炎

食物アレルギーをお持ちの方

<アレルギー対応食品>
少なくとも2週間分(定期的に賞味期限を確認しましょう)

参考:食物アレルギーの方の備え(PDF:3,102KB)
(農林水産省:要配慮者のための災害時に備えた食品ストックガイドより抜粋)

ローリングストックを活用する
<エピペン、抗ヒスタミン薬>

普段携帯しているものをすぐ持ち出せるように保管場所を確認しておきましょう。

<表示カード・ビブスなど>

特にお子さんは炊き出しや救援物資にアレルギー食品が入っていることが分からず、食べてしまう可能性があります。自分で確認すること、周りにも知ってもらうことで誤食を防ぐことができます。自作も可能です。あらかじめ避難バッグに入れておくとすぐに活用できます。

カード、ビブス

参考資料:

気管支ぜんそくをお持ちの方

被災時は、ストレスや環境の変化で症状が悪化する可能性があります。

普段使っている予防の薬(1週間分)、ぜん息の症状が起きた時の薬(1週間分)、マスクは準備しておきましょう。

ネブライザーが使用できないときはスペーサーを使用します。スペーサーがない時は、紙コップの底に穴を開けると代用できます。

発作時でも上手く呼吸できるように、普段から練習しておきましょう。

参考:効率的な呼吸法(外部サイトへリンク)(環境再生保全機構より)

アトピー性皮膚炎をお持ちの方

被災時は、お風呂に入れなかったり、環境の変化で症状が悪化する可能性があります。

普段使っている保湿薬やステロイド薬などの外用薬(できれば未開封のもの)と内服薬1週間分、

さらに、災害時備蓄品パックを準備していれば安心です。

以下の参考リストよりご自身が必要なものを確認し、準備しておきましょう。

 参考写真1 参考写真2リスト

(参考)特定非営利活動法人アトピー協会ご提供

避難所で注意すべきこと

東日本大震災の避難所で、実際に起きた事例より自分で出来る改善策を考えておきましょう。

東日本大震災で起きた事例(PDF:607KB)

災害発生時(災害が起こった時に)

相談窓口はこちら災害時に役立つ防災レシピ

【外部サイト】

さらに詳しくはアレルギーポータル(外部サイトへリンク)をご覧ください。

災害時に役立つ防災レシピ

相談窓口

はばタン

日本アレルギー小児学会が災害発生時に相談窓口を開設されます。
災害時のこどものアレルギーに関する相談窓口(外部サイトへリンク)

 

お問い合わせ

部署名:保健医療部 疾病対策課

電話:078-362-3213

FAX:078-362-3933

Eメール:shippeitaisaku@pref.hyogo.lg.jp