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更新日:2017年7月25日

アレルギー疾患について

アレルギーが原因となって引き起こされる疾患は多種多様で、ぜん息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎などのアレルギー疾患は、年々増加傾向にあります。現在では、総人口の約3割の人が、なんらかのアレルギー疾患に罹患していると言われています。

代表的なアレルギー疾患
アトピー性皮膚炎、気管支ぜん息、花粉症、食物アレルギー

相談窓口

アレルギーに関するお問い合わせや相談は、最寄りの県健康福祉事務所、神戸市・姫路市・尼崎市・西宮市の担当部署で行っています。

アレルギー相談センター(厚生労働省アレルギー相談センター事業(外部サイトへリンク)

看護師、専門医によるアレルギー性疾患全般に関する相談を受けられます。

TEL:03-5638-2123(受付時間:月曜日~金曜日(祝日を除く)10時00分~16時30分(12時00分~13時00分は休憩中です。)
FAX:03-5638-2124
E-mail:info@immune.jp

医療体制

県立病院(50音順)

アレルギー学会認定専門医

診療ガイドライン

気管支喘息、アトピー性皮膚炎、鼻アレルギー、食物アレルギー、シックハウス症候群について、標準となる治療ガイドラインが示されています。

花粉情報

花粉症調査研究

兵庫県では、花粉の飛散データの調査・解析、飛散状況と飛散予測の情報提供などを行っています。

アレルギー性疾患のセルフケア・その他

アレルギー性疾患のセルフケア

アレルギー性疾患の治療は、セルフケア(自己管理)とメディカルケア(医療機関での治療)の両者が重要です。

その他アレルギー性疾患実態調査において県民の方の関心の高かった項目

シックハウス症候群は、アレルギー疾患ではなく、「有機溶剤の毒作用等」に分類されます。(国際疾病分類)

その他(化学物質について)

環境等の化学物質に関する情報は厚生労働省、環境省等のホームページに掲載されています。

ヒアリに刺された場合の留意事項について

ヒアリに刺された場合、毒に含まれる成分に対してアレルギー反応を引き起こす例があります。

刺された直後20~30分程度は安静にし、体調に変化がないか注意してください。

軽度の場合は、刺された部分の痛みやかゆみ、じんましん等の症状が現れます。

息苦しさ、声がれ、激しい動悸やめまい等、容態が急変した場合は、急いで最寄りの医療機関を受診してください。受診の際は、「アリに刺されたこと」「アナフィラキシー(重度のアレルギー反応)の可能性があること」を伝えてください。

・ヒアリに刺された場合の留意事項について(一般の方向け)(PDF:66KB)

ヒアリに関する詳しい情報(自然環境課のページ)

 

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部健康局疾病対策課

電話:078-362-3264

FAX:078-362-9474

Eメール:shippeitaisaku@pref.hyogo.lg.jp