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更新日:2020年3月31日

アレルギー疾患について

アレルギーが原因となって引き起こされる疾患は多種多様で、ぜん息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎などのアレルギー疾患は、年々増加傾向にあります。現在では、総人口の約3割の人が、なんらかのアレルギー疾患に罹患していると言われています。

代表的なアレルギー疾患
アトピー性皮膚炎、気管支ぜん息、花粉症、食物アレルギー

アレルギーについて、正しい知識を身につけて疾患の治療、管理、予防をしましょう
アレルギーポータル(一般社団法人日本アレルギー学会・厚生労働省)(外部サイトへリンク)

相談窓口医療体制兵庫県アレルギー疾患医療連絡協議会花粉情報

アレルギー性疾患のセルフケアその他

ヒアリに刺された場合の留意事項

兵庫県アレルギー疾患対策推進計画のパブリック・コメントの実施結果

兵庫県では、アレルギー疾患の状態に応じて適切な医療が受けられるよう、アレルギー疾患対策の充実・強化を進めることとしており、その一環として、兵庫県アレルギー疾患対策推進計画を策定するため、皆さんからのご意見・ご提案の募集を行ったところ、1人、1団体の方からの合計3件のご意見をお寄せいただきました。提出いただいたご意見等の概要とこれに対する県の考え方及び「アレルギー疾患対策推進計画」を下記のとおり発表いたします。

(1)提出された意見等の概要とこれに対する県の考え方(PDF:73KB)

(2)「アレルギー疾患対策推進計画」(概要)(PDF:1,044KB)

(3)「アレルギー疾患対策推進計画」(本文)(PDF:1,078KB)

第26回「アレルギー週間」市民公開講座

日本アレルギー協会では、平成7年より「アレルギー週間」を設け、アレルギー疾患に対する一般の方々や医療従事者の理解と啓発に努めて
います。今年度のアレルギー週間の行事の一環として、下記の通り市民講座が開催されますのでお知らせします。

日時:令和2年2月9日(日曜日)14時~16時
会場:兵庫県民会館11階パルテホール
神戸市中央区下山手通4-16-3TEL:078-321-2131
テーマ:「アレルギーについて考えよう」

参加を希望される方は、事前申込みが必要です。(定員150名、先着順)

詳しくはチラシ、日本アレルギー協会関西支部のホームページをご覧ください。

市民公開講座のチラシ(PDF:899KB)

日本アレルギー協会関西支部のホームページ(外部サイトへリンク)

相談窓口

アレルギーに関するお問い合わせや相談は、最寄りの県健康福祉事務所、神戸市・姫路市・尼崎市・西宮市・明石市の担当部署で行っています。

医療体制(アレルギー疾患医療拠点病院)

アレルギー学会認定専門医

↑兵庫県医療機関情報システムでアレルギー疾患医療機関を検索する方法(PDF:336KB)

診療ガイドライン

気管支喘息、アトピー性皮膚炎、鼻アレルギー、食物アレルギーについて、標準となる治療ガイドラインが示されています。

兵庫県アレルギー疾患医療連絡協議会

兵庫県では、アレルギー疾患に関する診療ネットワークの構築、県民並びに医療従事者に対する情報提供及び人材育成等について、アレルギー疾患対策関係者から広く意見を求めることを目的として、兵庫県アレルギー疾患医療連絡協議会を設置しています。

平成30年度第1回協議会

開催日:平成30年10月18日

平成30年度第2回協議会

開催日:平成31年2月14日

令和元年度第1回協議会

開催日:令和元年6月27日

花粉情報

花粉飛散状況調査

兵庫県では、花粉の飛散データの調査・解析、飛散状況と飛散予測の情報提供などを行っています。

アレルギー性疾患のセルフケア・その他

アレルギー性疾患のセルフケア

アレルギー性疾患の治療は、セルフケア(自己管理)とメディカルケア(医療機関での治療)の両者が重要です。

花粉飛散時のマスクのつけ方・はずし方

マスクを着用するときは下記の着用法を必ず守りましょう
●マスクをつける前には手を洗いましょう。
●マスクの布面には触れないようにしましょう。
●マスクを捨てた後はすぐに手を洗いましょう。

マスクのつけ方・はずし方画像(PDF:372KB)

災害時のこどものアレルギー疾患対応

避難所では通常時に比べ著しく制限された環境となるため、アレルギー疾患を有する場合、特段の配慮が必要となります。
避難所でのアレルギー疾患への対応について、日本小児アレルギー学会がパンフレット等を作成していますのでご活用ください。

ヒアリに刺された場合の留意事項について

ヒアリに刺された場合、毒に含まれる成分に対してアレルギー反応を引き起こす例があります。

刺された直後20~30分程度は安静にし、体調に変化がないか注意してください。

軽度の場合は、刺された部分の痛みやかゆみ、じんましん等の症状が現れます。

息苦しさ、声がれ、激しい動悸やめまい等、容態が急変した場合は、急いで最寄りの医療機関を受診してください。受診の際は、「アリに刺されたこと」「アナフィラキシー(重度のアレルギー反応)の可能性があること」を伝えてください。

ヒアリに刺された場合の留意事項について(一般の方向け)(PDF:66KB)

ヒアリに関する詳しい情報(自然環境課のページ)

 

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部健康局疾病対策課

電話:078-362-3264

FAX:078-362-9474

Eメール:shippeitaisaku@pref.hyogo.lg.jp