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兵庫県環境経済統合勘定

兵庫県環境経済統合勘定の概要

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内閣府では、平成17年度から平成18年度において、地域における環境と経済の関係を体系的に把握するため、「地域における環境経済統合勘定の推計作業に関する研究会」を設置し、パイロット・スタディとして特定地域(兵庫県)におけるハイブリッド型統合勘定のプロトタイプの開発に着手し、「地域版ハイブリッド型統合勘定(兵庫県ハイブリッド勘定)」を作成しました。平成19年度は、より精緻な統合勘定の作成を目指し、経済活動部門の細分化を行い、「環境経済統合勘定(拡大型)」と「SAM乗数分析ワークシート」を作成しました。

ここでは、その概要を示しています。推計方法は「地域における環境経済統合勘定の推計作業地域版ハイブリッド型統合勘定(プロトタイプ)作成マニュアル」(内閣府経済社会総合研究所『季刊国民経済計算』No.133)に拠っています。

(平成20年7月公表)

SAM乗数分析ワークシートによる分析事例

環境経済統合勘定をもとにした環境・経済モデルにより、生産額増などの外生変化が経済循環を通じ、産業の生産活動、民間の消費活動にもたらす影響などをSAM乗数分析ワークシートにより推計しました。

(平成20年10月公表)