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※第376回定例兵庫県議会会期中の9月17日(木曜日)に県議会に上程します。
補正予算規模 110億円
長引く物価高騰や中東情勢不安などに直面する県民生活・事業者を支援するとともに、県立学校等における昨今の酷暑に対する安全確保や被害が多発している特殊詐欺への対応に取り組み、県民の安全・安心を確保する。
また、県立学校における教育環境の充実に取り組むなど、新たな財政需要に対応する必要があることから、令和8年度9月補正予算を編成する。
長期化する物価高の影響を受ける県民を支援するとともに、消費喚起により事業者を支援するため、「はばタンPay+」第6弾(一般枠)を実施
中東情勢不安に伴う原材料高や金利上昇に直面する中小企業等事業者の設備投資を支援し、生産性や収益力の向上による持続的な賃上げ環境の整備と、強固な経営基盤の構築を推進
暑熱期間の早期化・長期化により学校における熱中症リスクが高まっていることから、学校ごとに必要な備品整備を支援
独居高齢者など特殊詐欺被害リスクの高い世帯に、効果的な防犯対策となる自動録音装置を普及させるため、既存電話機に設置する外付け自動録音機を配付
スマートフォンを通じた特殊詐欺の被害防止には、国際電話や特殊詐欺に利用された電話番号からの着信を拒否・警告する、警察庁推奨アプリが有効
自動録音機・特殊詐欺対策アプリの普及促進など、特殊詐欺被害の防止に向けた普及啓発を実施
国のN-E.X.T.ハイスクール構想に基づく高等学校教育改革を進めるため、改革を先導する拠点校の教育内容の抜本的改革と、それを支える教育環境の整備を一体的に進める先導的取組を推進
高等学校等教育改革促進事業と連動し、地域産業を支えるアドバンスト・エッセンシャルワーカーの育成に向けて、拠点校との連動や専門学科全体の機能強化・高度化を図るため、県立高校専門学科等へ産業教育設備を導入
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