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わくわく映え部門準グランプリ かぼちゃのはちみつトースト
受賞者(P.N. あおいさん)インタビュー

レシピ応募条件の指定食品の中に、私の好きなかぼちゃスープ(「クノール® カップスープ」栗かぼちゃのポタージュ)があって、使ってみたい!と思ったんです。
小さな頃から色々なクノールのスープを家族が買ってくれていて。朝や、昼ごはんに一品足りない、なんてときに作って添えてくれていたんです。
現在、大学一回生なのですが、入学してからは家族とばらばらに朝ごはんを食べる機会も増えました。自分で自分に朝ごはんを作ると、ちょっと雑になっちゃうことが多いんです。振り返ると、親が作ってくれた朝ごはんのメニューは栄養面をすごく考えてくれていたんだなあと。プラス一品で足してくれていたスープも、今思うと愛情を感じます。
私が、ごはんを作るのを面倒くさがってしまう理由として、食器や調理器具をいっぱい使うと手間と時間がかかってしまう、というのがあって。クノールのスープはそもそもすごく楽ちんなスープだと思うんですけど、スープとパンを別々に作るとそれぞれに洗い物が発生してしまうので、ひとつのものとして誕生させました。それに、スープってパンと一緒に食卓にでることが多いので、合体させていいんじゃないかと思ったのもあります。スープをペースト状にしたのは、ケトルや鍋でお湯を沸かす工程すら飛ばしたくって。料理って作るのは楽しいけど、食器洗いは苦手だなあって思うんです。
また、『ただ単にお腹を満たすだけでなく、栄養がとれたらいいなあ』『食パン1枚食べるのがしんどいって思う人たちも飽きないように、食感が違うナッツを足そうかなあ』などと考えながらレシピを作りました。作る人が自分で好きにアレンジも出来ます。しょっぱい味付けがいいときは野菜を足してみるなど、ぜひ試してみてほしいです。
普段からカップ麺のアレンジなどが好きなので、このコンテストでレシピを考えるのはわくわくして楽しかったです。15分のレシピっていうのは、なかなか短い時間だなあと思いましたし、決められたもので料理をするという機会も普段なくて難しい面もありましたが、こうして賞をもらうことで、これからも朝ごはんを作りたいと思いました。
また、今回、朝ごはんを食べる人が『めんどくさいなあ、やだな』という気分にならずに、楽しくうれしく食べられるような、“一日頑張るぞ”となれるような、そんな朝食にしたいという思いを込めてレシピを考案しました。自分自身、朝ごはんを面倒くさいと思っちゃうこともあるんです。でも朝食を抜いた日は空腹感に気をとられて、肝心なときに集中出来なかったりするんです。だから、もしよかったら作ってみてほしいし、私も他の受賞レシピを作ってみたいです。
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