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記者発表日時:2026年2月24日10時
担当部署名/企画部SDGs推進課公民連携班 直通電話/078-362-3892
県立農業高等学校(加古川市)の食品科学科の生徒が、株式会社オイシス(本社:伊丹市)の指導・協力のもと、東播磨地域の特産品である大麦(米粒麦)を用いて、朝に食べたいドーナツを開発しました。
公民連携による朝を大切にする取組「HYOGOアサ@プロジェクト」とも連動し、若者の欠食率が高い朝に、手軽に食べられる商品として開発しました。3月9日(月曜日)より各店舗で販売を開始します。ぜひ、この機会にご賞味ください。
パクっと!麦っと!ほんのりビタードーナツ(焼菓子)
兵庫県産大麦(東播磨地域で生産された六条大麦)
※米粒状にした米粒麦を使用
令和8年3月9日(月曜日)~なくなり次第終了
1個250円(税込270円)
にじいろふぁーみん、マザーバスケット7店舗
原料に使用している米粒麦は、六条大麦「シュンライ」を加工して作られたものです。県内の一大産地である東播磨地域において、令和4年から、実施主体の4者で授業を通じた商品開発を始め、大麦の新たな活用に向け取り組んでいます。4者での商品化は今回で4回目となります(HYOGOアサ@プロジェクトとの連動は3回目)。
メディア関係者向けに、3月3日(火曜日)15時より、県庁2号館5階会議室で各代表者及び開発に携わった食品科学科の生徒等による商品発表の記者会見を実施します。メディア関係者の方は、当日、現地に直接お越しください。
プロジェクトの詳細(販売情報、開発までの過程)は関連リンクからご確認ください
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