ここから本文です。
ふるさとひょうご寄附金で 神戸ルミナリエの開催支援を !
©Kobe Luminarie O.C.

「神戸ルミナリエ」は、阪神・淡路大震災犠牲者への慰霊と鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託して、大震災の起こった平成7年の12月に初めて開催されました。
以来、震災の記憶を後世に語り継ぐとともに神戸の希望を象徴する行事として多くの皆様に支えられ、神戸の冬の風物詩として定着し、第31回神戸ルミナリエは約233万人もの来場者で賑わいました。(写真提供:神戸市)
©Kobe Luminarie O.C.
毎年、各企業様からの協賛金や企業募金、個人の方からの募金、ご来場者からの「一人100円」募金など、多くの皆様のご支援のおかげで開催が続いています。

©Kobe Luminarie O.C.
神戸ルミナリエは2026年1月、「神戸の鼓動、光の物語」をテーマに開催しました。
第31回は作品設置エリアを拡大し、デジタルスタンプラリー等を実施しました。震災から31年を経て、震災を経験していない県民が増え、震災の経験や教訓をいかに次世代へ継承していくかが大きな課題となっているいま、「第32回神戸ルミナリエ」に向け、震災の記憶を次の世代に語り継ぐ行事として今後も開催していけるよう、皆様のご支援とご協力をお願いします。
関連リンク
お問い合わせ