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更新日:2021年4月27日

兵庫県のふるさと納税「ふるさとひょうご寄附金」

お知らせ

  • 神戸マラソン優先出走権について
    第10回神戸マラソン出走権を返礼とする寄附の受付は、6月以降に開始する予定です。募集方法等は後日県及び大会ホームページでご案内します。
    https://kobe-marathon.net/(外部サイトへリンク)
  • ふるさと納税制度の見直しについて
    平成31年4月の全国的な制度見直しにより、兵庫県民の方には返礼品の送付がなくなりました(税額控除は、従来どおり受けられます。)
  • ふるさと納税の偽サイトにご注意ください。

 

ふるさとひょうご寄附金

「ふるさとひょうご寄附金」は、ふるさと兵庫を応援したい・ふるさと兵庫に貢献したいという方からの寄附金です。皆様からの応援をお待ちしております。

応援メニュー

「ふるさとひょうご寄附金」は、兵庫県版ふるさと納税です。

みなさまからの寄附金は、次の28のプロジェクトのうち、選択いただいたプロジェクトに活用させていただきます。

兵庫県のこんな取り組みを応援ください。

プロジェクト名をクリックすると、各プロジェクトの詳細ページが表示されます。

  プロジェクト名   プロジェクト名
1 兵庫県立大学応援プロジェクト 15 本庶佑ノーベル賞受賞記念次世代医療開発センター研究支援プロジェクト
2 芸術文化観光専門職大学応援プロジェクト 16 子犬子猫の飼い主捜し等応援プロジェクト
3 県立芸術文化センターへの応援プロジェクト 17 ふるさと文化の観光資源活用応援プロジェクト
4 ひょうご“つながろうアート”応援プロジェクト 18 明石城 櫓・石垣ライトアッププロジェクト
5 初代県庁復元等応援プロジェクト 19 神戸ルミナリエの開催応援プロジェクト
6

ひょうご被災地応援プロジェクト

20 「鳴門海峡の渦潮」世界遺産登録推進プロジェクト
7 いなみ野学園多世代交流応援プロジェクト 21 県立学校環境充実応援プロジェクト
8 障害児応援プロジェクト 22 コウノトリ野生復帰プロジェクト
9 「子ども食堂」応援プロジェクト 23 県立美術館・博物館等応援プロジェクト
10 ひょうご孫ギフトプロジェクト 24 神戸マラソンの開催応援プロジェクト
11 児童養護施設や里親の下で育つ子ども応援プロジェクト 25 ワールト゛マスタース゛ケ゛ームス゛2021関西の開催応援プロジェクト
12 小児筋電義手バンクへの応援プロジェクト 26 犯罪被害者支援プロジェクト
13 障害者スポーツ応援プロジェクト 27 暴力団事務所撤去応援プロジェクト
14 ユニバーサルカフェ開設応援プロジェクト 28 「ながら見守り」活動支援プロジェクト

 

これまでの寄附実績

 

ふるさと納税とは

「ふるさと納税」は、生まれ育ったふるさとや応援したいと思う地域の自治体に対する寄附制度です。ご寄附いただいた場合、お住まいの自治体に納める住民税などから一定限度までが控除されます。なお、寄附対象となる自治体には制限がなく、生まれ育ったふるさとでなくてもご寄附いただけます。

ふるさと納税のメリット

ふるさと納税を行うと、寄附額のうち2,000円を越える部分について、一定の上限まで、原則として所得税・個人住民税から原則全額されます。(寄附額全額が控除される上限は、寄附される方の所得・家族構成等により異なります。詳しくは、下記リンク「給与収入、家族構成ごとの控除額の目安」をご参照ください。)

  • (例1)年収500万円の給与所得者(独身または共働きの場合)
    61,000円のふるさと納税を行うと、2,000円を超える部分である59,000円(61,000円-2,000円)が所得税と住民税から控除されます。
  • (例2)年収700万円の給与所得者(夫婦と子ども2人(大学生と高校生)の場合)
    66,000円のふるさと納税を行うと、2,000円を超える部分である64,000円(66,000円-2,000円)が所得税と住民税から控除されます。

 

  • ※1「共働き」は、寄附をされる方本人が配偶者(特別)控除の適用を受けていないケースを指します。(配偶者の給与収入が201万円超の場合)
  • ※2「夫婦」は、寄附をされる方の配偶者に収入がないケースを指します。(ふるさと納税を行う方本人が配偶者控除を受けている場合)
  • ※3「高校生」は「16歳から18歳の扶養親族」を、「大学生」は「19歳から22歳の特定扶養親族」を指します。
  • ※4 上記の例は、住宅ローン控除や医療費控除等、他の控除をうけていない給与所得者のケースとなります。年金収入のみの方や事業者の方、住宅ローン控除や医療費控除等、他の控除を受けている給与所得者の方の控除額上限は表とは異なりますのでご注意ください。
  • ※5 社会保険料控除額について、給与収入の15%と仮定しています。

 

総務省グラフ

 

寄附の手続

(1)寄附の申し込み

1.ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」による申し込み(神戸マラソンの開催応援プロジェクトを除く)

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を利用すると、クレジットカード払いにより、寄附のお申し出から寄附金のお支払いまで、ワンストップでご寄附いただくことができます。

ふるさとチョイスへのアクセスは、下のバナーをクリックしてください。

ふるさとチョイスバナー(外部サイトへリンク)

URL:https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/28000(外部サイトへリンク)

2.ふるさと納税サイト「ふるさとぷらす」による申し込み(神戸マラソンの開催応援プロジェクトのみ)

神戸マラソンの開催応援プロジェクトについては、下記バナーの「ふるさとぷらす」からお申し込みください。

URL:https://furusatoplus.com/local/280003/(外部サイトへリンク)

3.寄附申出書による申し込み

「寄附申出書」に必要事項(ご住所・お名前・連絡先等)をご記入の上、1.窓口での直接申込 2.郵便 3.FAX 4.電子メール のいずれかの方法でお申し込みください。

 

寄附申し込み書類の送付先(寄附窓口)

  • 兵庫県企画県民部企画財政局財政課資金財産室
    〒650-8567 兵庫県神戸市中央区下山手通5-10-1
    TEL:078-362-9051 FAX:078-362-9049 E-mail:zaiseika@pref.hyogo.lg.jp
  • 兵庫県東京事務所
    〒102-0093 東京都千代田区平河町2-6-3
    TEL:03-5212-9040 FAX:03-5212-9042

 

(2)寄附金の払い込み

1.ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」により申し込んだ場合

  • 選択できる払い込み方法は、クレジットカード払い(Yahoo!公金支払い)・納入通知書払い・口座振込(ATM及びインターネットバンキングからの振込はできません)・現金書留払い・担当窓口持参の5種類です。
  • クレジットカード払いをご利用される場合、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」による寄附申し込み後、すぐにクレジット決済の手続きが可能です。

2.「寄附申出書」により申し込んだ場合

  • 「寄附申出書」の内容を確認後、寄附申出をいただいた方に払込手続きのご案内をします。
  • 選択できる払い込み方法は、納入通知書払い・口座振込(ATM及びインターネットバンキングからの振込はできません)・現金書留払い・担当窓口持参の4種類です。

※納入通知書による払込には振込手数料がかかりません。兵庫県外では取扱金融機関が少なくなりますので、ご注意ください。
 (納入通知書の取扱金融機関一覧)(PDF:46KB)

※口座振込の手数料、現金書留の郵送料については、寄附者負担となります。

 

(3)税の軽減手続

所得税・個人住民税の控除を受けるための手続きには、次の2通りの方法があります。

1.確定申告を行う場合

  • 原則として、寄附をした翌年の3月15日までに、住所地等の所轄の税務署へ確定申告を行っていただく必要があります。
  • 確定申告を行う際には、寄附金の受領確認後にお送りする「寄附受納書」が必要となりますので、大切に保管してください。

2.「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用する場合

  • 確定申告の不要な給与所得者等で、ふるさと納税先の自治体数が5団体以内である場合に限り、ふるさと納税を行った各自治体に申請することで確定申告が不要になる「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用することができます。
  • 寄附申し出の際にワンストップ特例制度を利用する旨をお申し出いただいた方には、県から申請書様式をお送りします。必要事項を記載していただき、添付書類とともに担当課へご返送ください。
  • 申請書を提出した場合でも、5団体を超える自治体にふるさと納税を行った方や、ふるさと納税の有無にかかわらず確定申告を行う方は、確定申告時に寄付金控除の申告も行う必要がありますので、ご注意ください。
  • ワンストップ特例制度について詳しくは、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」(外部サイトへリンク)をご覧ください。

マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)の導入により、平成28年1月1日から、「ふるさと納税ワンストップ特例申請書」に個人番号の記載が必要となりました。
これに伴い、番号確認と身元確認の2つの確認が必要なことから、以下の書類(原本または写し)を添付のうえ、申請をお願いいたします。

「ふるさと納税ワンストップ特例申請書」に必要な添付書類(次の1及び2の両方)

  1. 番号確認に必要な書類(写しの送付をお願いします。)
    個人番号カード・通知カード・個人番号が記載された住民票のいずれかの書類の写し
  2. 身元確認に必要な書類(写しの送付をお願いします。)
    個人番号カード・運転免許証・旅券のいずれかの書類の写し(お持ちでない方は、身体障害者手帳など、官公署から発行・発給された書類その他これに類する書類であって、写真の表示等がなされ、1.氏名、2.生年月日または住所が確認できるもの)

※上記書類提出が困難な場合は、担当窓口へお問い合わせください。

 

 

お礼の特典(応援プロジェクトを指定していただいた場合)

(1)10,000円以上の寄附をしていただいた方(兵庫県民は対象外)

県立施設共通招待券2枚をお届けします。

県立施設共通招待券をご利用いただける施設一覧(PDF:798KB)

寄附頂いた金額により、一部入場できる施設が異なります。

  • 10,000円~15,000円未満の寄附をしていただいた方は、特別展を除く県立施設共通招待券
  • 15,000円以上の寄附をしていただいた方は、特別展を含む県立施設共通招待券

 

(2)50,000円以上の寄附をいただいた個人の方(兵庫県民は対象外)

(1)の県立施設共通招待券2枚の他に、「ひょうご孫ギフトプロジェクト」以外で5万円以上の寄附をいただいた個人の方(兵庫県民は対象外)には、兵庫ゆかりの産品などお礼の品をお届けします。(令和3年度の返礼品については現在選定中ですので、決まり次第、対象となる方にはお尋ねさせていただきます)

また、「ひょうご孫ギフトプロジェクト」に5万円以上の寄附をいただいた個人の方(兵庫県民は対象外)は(1)の県立施設共通招待券2枚の他に、兵庫の企業によるお子様向けグッズ(「ひょうご孫ギフトプロジェクト」のページをご参照ください。)をお届けします。

連絡先

「ふるさとひょうご寄附金」に関するご質問などは、以下の連絡先までお問い合わせください。

 

  • 個別のプロジェクト(寄附の使い道)に関すること
    各プロジェクトの問い合わせ先にお問い合わせください。
  • 「ふるさとひょうご寄附金」全般に関すること
    兵庫県企画県民部企画財政局財政課資金財産室
    電話:078-362-9051 FAX:078-362-9049
  • 首都圏にお住まいの方からのお問い合わせ
    兵庫県東京事務所
    〒102-0093 東京都千代田区平河町2-6-3 都道府県会館13階
    電話:03-5212-9040 FAX:03-5212-9042

 

兵庫県への遺贈をお考えの方へ

兵庫県では、所有しておられる資産の一部を、将来、県が行う事業に対して遺贈(遺言によるご寄附)したいとのお申し出をお受けしています。

詳しくは、「兵庫県への遺贈をお考えの方へ」ページをご覧ください。

 

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お問い合わせ

部署名:企画県民部知事公室広報戦略課

電話:078-341-7711(代表)

FAX:078-362-3903

Eメール:kouhouka1@pref.hyogo.lg.jp

※「ふるさとひょうご寄附金」に関するご質問などは、企画財政局 財政課 資金財産室(電話078-362-9051)までお問い合わせください。