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記者発表日時:2026年5月11日10時
担当部署名/環境部環境整備課資源循環班 直通電話/078-362-3279
平成8年7月、阪神・淡路大震災からの復興・復旧を進めていく中で、被災地でキャンペーンを展開したのが始まりで、今年度で30周年を迎えました。潤いと安らぎのある美しい街並みを創り出すとともに、近年、世界規模で課題となっている海洋ごみ問題の解決を目指し、内陸や海岸などの県内全域で、県民、NPO、事業者、行政が連携して環境美化統一キャンペーンを展開します。
令和8年5月30日(土曜日)~令和8年9月30日(水曜日)
(5月30日(ごみゼロの日)から環境月間(6月)、海・山開きのシーズン(7月)までの期間に加え、令和8年度は、環境省及び日本財団の海洋ごみ対策共同事業「海ごみゼロウィーク2026(春・秋)」の期間を含む9月末まで2か月キャンペーンを延長し、海ごみを意識する月間として「プラスチックのごみ対策」や「広域的な活動」を推進する。
クリーンアップひょうごキャンペーン推進協議会(事務局:兵庫県・(公財)ひょうご環境創造協会)
参加人数:全県で約55.2万人
回収したごみ量:約3,393t
キャンペーンのスタートに合わせ、環境美化活動やプラスチックごみ対策に日頃より取組まれている、株式会社フィッシングマックス、株式会社神戸マツダ、Rethink PROJECTと共にキックオフイベントを開催します。キックオフイベントでは、Rethink PROJECTと株式会社ピリカの協力を得て開設した、県内全域での清掃活動の見える化を図るピリカ自治体版見える化ページ「クリーンアップひょうご」を活用し、以下の日時・場所でごみ清掃活動を行いますので幅広くご参加ください。ごみ拾いの「見える化」を行い、ごみ減量やリサイクルなど、各人の行動変容が広がっていくことを目指します。
令和8年5月29日(金曜日)10時00分~12時00分
第1会場:須磨海岸(神戸市須磨区須磨浦通2丁目4)
第2会場:網干なぎさ公園(姫路市網干区新在家246ー2)
兵庫県、(公財)ひょうご環境創造協会、株式会社フィッシングマックス、株式会社神戸マツダ、Rethink PROJECT
今後、「クリーンアップひょうご」を活用しつつ、県内全域で様々な清掃活動イベントや普及啓発活動を行う予定です