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【求職者】
訓練を受講予定の施設または原則として住所地を管轄するハローワークにご相談ください。
その後、各施設の窓口またはハローワークで願書等必要な書類を入手します。
指定された提出先に書類を提出し、入校選考を受験してください。
【新規学卒者】
中学校・高等学校など新たに卒業される方は、直接公共職業能力開発施設に申し込んでください。
(障害者職業能力開発施設を除く)
授業料は原則無料です。(テキスト代や作業服等は自己負担)
但し、各施設で行う訓練のうち2年課程のコースについては、入校審査料、入校料及び授業料が必要です。
【2年課程コースがある施設】
【授業料】118,800円/年
【入校審査料】2,200円【入校料】5,650円
県立4校(ものづくり大学校・但馬技術大学校・神戸高等技術専門学院・障害者高等技術専門学院)及び国立県営1校(兵庫障害者職業能力開発校)の公共職業能力開発施設で行っている職業訓練についてまとめた、リーフレットを掲載しています。
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2026年度公共職業能力開発施設紹介(PDF:4,047KB)
ME&WORKリーフレットは、こちらからダウンロードできるほか、県内のハローワーク、各県民局、各障害者就業・生活支援センター等にて配布しています。
過去の施設紹介
ハロートレーニング(公的職業訓練)の魅力を"見て、触れて、聞いて"体感できるリアルイベントを令和8年1月14日(水曜日)に開催しました!
実際の訓練で使用する本格的な機材を使った体験に加え、現役指導員による説明。さらに、日本一の溶接士となった職業訓練修了生によるトークショー。訓練のリアルな体験談を聞くことができる貴重な機会となりました。
たくさんの方に来場していただきありがとうございます。会場の様子と参加者の声を紹介します。
にぎわいをみせた会場内のようす


日本一の溶接士、石井氏のトークショーのようす

未経験からでもスタートできることがわかって興味がわきました。

ハローワークで職業訓練を体験できるイベントがあることを知って、行ってみようと思って来ました。最初は溶接に興味があったのでAR溶接体験をさせてもらいました。なかなか奥が深いなあと感じました。日本一の溶接士が未経験からはじめたといったお話が聞けて、やってみようかなって気持ちになりましたね。あとは、初めてカンナ削りを体験したんですが、意外と手ごたえを感じて、上手だと言っていただいたりして新しく興味が湧きました。第二部のトークショーも期待しています。

1つだけじゃなくて色んな職種が見れるのが魅力的ですね

ハローワークで紹介されて来ました。職業訓練校については、知らなかったんですが、読むだけじゃ分からなかったイメージがちょっと見えて、良いきっかけになりました。建築系や電気系の職業が気になっていたんですが、今日はカンナ削りも体験できて色んな職種を一気に見せてもらえるこういったイベントに来られて良かったと思います。今からコンセント配線体験に行ってきます。
ハロトレフェス2026会場では、ハロートレーニングについてより深く知っていただくために紹介動画を放映しました。
兵庫県広報広聴課の公式youtubeチャンネル「リエコ倶楽部」にてアーカイブ動画をご覧いただけます。

原則受講料無料!キャリアアップの為に必要な知識・技能を習得できる公的制度「ハロトレ(公的職業訓練)」知ってる?各訓練校のタイムスタンプは概要欄へ。
ハロトレ(ハロートレーニング)とは、「公的職業訓練」の愛称です。
希望する仕事に就くため、キャリアアップのために必要な知識・技能を原則受講料無料で習得できる公的制度です。製造、建築、事務、IT、福祉、美容など様々な分野の訓練があります。
イベント詳細は兵庫労働局ホームページをご覧ください。
https://jsite.mhlw.go.jp/hyogo-roudoukyoku/harotorefes2026hyogo.html(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
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