ホーム > しごと・産業 > 労働・雇用・資格 > 職業能力開発 > 離転職者、新規学卒者、障害者等に対する職業訓練について

ここから本文です。

更新日:2017年12月7日

離転職者、新規学卒者、障害者等に対する職業訓練について

職業能力開発促進法に基づき、県立4校(ものづくり大学校・但馬技術大学校・神戸高等技術専門学院・障害者高等技術専門学院)及び国立県営1校(兵庫障害者職業能力開発校)の公共職業能力開発施設を拠点として、中学校・高等学校・大学を卒業し就職しようとする方や転職して新たな職業につきたい方、出産・介護等により離職し再就職を目指そうとする方等全ての求職者のため、施設内訓練及び施設外における委託訓練を活用し、訓練ニーズにマッチした職業訓練を実施し安定的・継続的雇用の実現を図ります。
また、障害者に対しては、身体・知的・精神・発達障害など、その障害特性やニーズにきめ細やかに配慮した訓練の実施を図ります。

職業訓練について

職業訓練は、県の職業能力開発施設で行う職業訓練と民間の教育施設等で行う委託訓練があります。ハロートレーニング急がば学べ(はばタンロゴ)

公共職業能力開発施設で行う訓練
機械加工等ものづくり系が中心で、概ね1年間(6ヶ月・2年間もあり)                                            

 

【公共職業能力開発施設】
  • 兵庫県立ものづくり大学校(姫路市)
  • 兵庫県立但馬技術大学校(豊岡市)
  • 兵庫県立神戸高等技術専門学院(神戸市西区)                                  ハロートレーニング急がば学べロゴ
  • 兵庫県立障害者高等技術専門学院(神戸市西区)                                 
  • 国立県営兵庫障害者職業能力開発校(伊丹市)

 

民間の教育施設や企業等で行う委託訓練
パソコン・簿記等事務系が中心で、離職者向け基本3ヶ月~6ヶ月及び障害者向け基本1ヶ月~2ヶ月

入校までの流れ

入校までの流れ図

【求職者】
訓練を受講予定の施設または原則として住所地を管轄するハローワークにご相談ください。
その後、各施設の窓口またはハローワークで願書等必要な書類を入手します。
指定された提出先に書類を提出し、入校選考を受験してください。

【新規学卒者】
中学校・高等学校など新たに卒業される方は、直接公共職業能力開発施設に申し込んでください。
(障害者職業能力開発施設を除く)

授業料について

授業料は原則無料です。(テキスト代や作業服等は自己負担)
但し、各施設で行う訓練のうち2年課程のコースについては、平成30年度入校生より入校審査料、入校料及び授業料が必要です。

【2年課程コースがある施設】

  • 但馬技術大学校

【授業料】平成30年度入校生より 118,800円/年

【入校審査料】2,200円 【入校料】5,650円

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

部署名:産業労働部政策労働局能力開発課

電話:078-362-3367

FAX:078-362-3951

Eメール:nouryokukaihatsuka@pref.hyogo.lg.jp