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更新日:2018年3月30日

作業手袋

起源・沿革

作業手袋業界は靴下製造業と関連が深く、大正初期頃に靴下業界と相前後して姫路市飾東町、印南郡志方町に発祥した。当時は農家の副業として営まれていたが、第一次世界大戦時の好況により企業化が進展した。生産地も近隣に発展し、作業手袋(旧軍手)産地として認められるようになった。作業手袋は、従来は主に防寒用として使用されたが、工業発展に伴い危険防止用として作業の必需品になった。
第二次世界大戦時には統制が敷かれ、組合は兵庫県メリヤス工業協同組合の手袋部として原糸の配給、製品の販売統制事業を行った。昭和25年に統制が解かれると、兵庫県手袋工業協同組合が結成された。
同協同組合が統制解除後の自由競争による事業不振に陥り有名無実化したため、業界は昭和39年に通商産業省の認可を得て新たに兵庫県作業手袋工業組合を設立した。生産工程図(PDF:15KB)

問い合わせ先

兵庫県作業手袋工業組合

住所:〒671-0207姫路市飾東町山崎542-2
電話:079-262-0018
FAX:079-262-0992

事業活動

  • 品質重視による輸入品との差別
  • 商品の適正価格の安定化
  • 新商品開発(新素材による製品化)
  • お客様とのコラボレーション

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お問い合わせ

部署名:産業労働部産業振興局工業振興課

電話:078-362-3331

FAX:078-362-3801

Eメール:kougyoshinko@pref.hyogo.lg.jp