ここから本文です。
大雨により地盤が緩んだ際や地震発生時、傾斜が急な山地では崖崩れが発生しやすくなります。崖崩れは突発的に発生するため、人家の近くで発生すると逃げ遅れる人も多いことから、死者の割合が極めて高い土砂災害です。
崖崩れから人命を守るために、土砂の崩壊を未然に防ぐ法枠工や、崩壊した土砂を受け止める擁壁工等を施工する急傾斜地崩壊対策工事を実施しています。
事業名:(急)奥野(2)地区
工事箇所:豊岡市奥野
工事内容:もたれ式擁壁、重力式擁壁、待ち受け防護柵、落石防護柵
事業期間:令和2年度~令和6年度


| 事業名 | 事業箇所 | 実施段階 |
| (急)福住(2)地区 | 豊岡市出石町福住 | 工事 |
| (急)奥矢根(1)地区 | 豊岡市但東町奥矢根 | 用地借地 |
| (急)山本地区 | 豊岡市山本 | 用地借地 |
| (急)夏栗里ノ前地区 | 豊岡市日高町夏栗 | 用地借地 |
| (急)高屋(3)地区 | 豊岡市高屋 | 工事 |
| (急)鬼神谷(1)地区 | 豊岡市竹野町鬼神谷 | 工事 |
| (急)丸中地区 | 豊岡市出石町丸中 | 調査・設計 |
| (急)佐田(2)地区 | 豊岡市日高町佐田 | 工事 |
| (急)福見地区 | 豊岡市出石町福見 | 用地借地 |
| (急)須谷(2)(1)地区 | 豊岡市竹野町須谷 | 用地借地 |
| (急)宮井Ⅰ地区 | 豊岡市宮井 | 調査・設計 |
お問い合わせ