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丹波市にある竹田川源流の一つに位置する三宝ダムの管理トンネル内は、温度が通年15度と一定しており、酒の熟成に最適であることから、同水系の水を使用する酒蔵3社(山名酒造株式会社、株式会社西山酒造場、鴨庄酒造株式会社)と丹波県民局が連携し、酒米「HyogoSake85」等を原料とした日本酒などを貯蔵・熟成させる取組を令和3年から行っています。
この取組により、日本酒等の販売促進、酒米新品種「HyogoSake85」のブランド育成、ダム資源の有効活用及び水系を軸とした地域のイメージアップを図ることとしています。
令和4年3月25日 | 三宝ダム管理トンネルへの日本酒等の蔵入れ |
令和4年9月中旬 | 三宝ダム管理トンネルからの日本酒の蔵出し |
令和4年10月8日 | 酒蔵3社より三宝ダム貯蔵酒の販売開始 |
道の駅丹波おばあちゃんの里にて各酒蔵によるPR販売を実施
【日時】令和4年10月8日(土曜日)9時~15時
【特典】
三宝ダム貯蔵酒を3酒蔵のセットでご購入の方にはオリジナルエコバッグを進呈(なくなり次第終了)
ただし、道の駅丹波おばあちゃんの里での特典進呈は、10月8日(土曜日)PR販売のみ
「HyogoSake85」は、病気に強く、地球温暖化による高温にも耐性がある品種として兵庫県が育成した酒米。県内酒造や杜氏からは「香りが高くすっきりとして、のどごしが良い」と高評価を得ており、今後、丹波地域では使用が広がる見込みです。品種名は、最近の日本酒の輸出促進を考慮するとともに、外国に酒どころ「兵庫」をアピールするため、英語表記にしました。
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