ホーム > 暮らし・教育 > 健康・福祉 > ユニバーサル社会 > ヘルプマーク・ヘルプカードについて

ここから本文です。

更新日:2018年1月15日

ヘルプマーク・ヘルプカードについて

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としていることが外見からは分からない方がいます。ヘルプマークは、そうした方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助が得やすくなるよう東京都が作成したマークで、平成29年7月にはJISの案内用図記号に採用され、全国に普及が進んでいます。

兵庫県では、年齢、性別、障害の有無、文化などの違いにかかわりなく、だれもが地域社会の一員として支え合うなかで安心して暮らし、一人ひとりが持てる力を発揮して元気に活動できるユニバーサル社会づくりの取り組みの一環として、ヘルプマークの普及啓発に努めるとともに、平成30年1月より、ヘルプマーク・ヘルプカードの交付申請の受付を開始しています。

このマークを見かけたら、電車内で席をゆずる、困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をお願いします。

ヘルプマーク

交付対象者

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方

ヘルプマーク・ヘルプカード

 

(ヘルプマーク)

 

 

 

(兵庫県版ヘルプカード)

 

 

ヘルプマークの使い方

  • かばんに装着する等、身につけることで、外出先で周囲に援助や配慮を必要としていることを知らせるものです。
  • 氏名や連絡先、必要な援助・支援等を書き込んでマークに貼り付けることができるシールを同封して交付します。シールの使用方法については、ご本人様にお任せすることとしておりますが、配慮を必要としていることなど所持者の個人情報を含む内容を記載される際は、ご本人とご家族で十分に話し合い、判断の上ご利用ください。

ヘルプカードの使い方

  • 氏名や連絡先、必要な配慮等を書き込むことができるようにしてあります。
  • 配慮等を求めたい場面で提示し、必要な配慮や援助の内容を相手に知らせることができます。

(例:アレルギーの内容を伝える、体調の急変時に病院への連絡を依頼する、災害時の誘導を依頼する)

ヘルプマーク・ヘルプカードの入手方法

(作成・納入に時間を要するため、当面の期間は申請のみを受け付け、準備が整い次第順次ご郵送いたします。但し、配布開始当初は、多くの交付希望があると見込まれますので、在庫状況によっては交付までにさらにお時間をいただくことがございます。ご不便をおかけしますが、ご理解のほどお願いいたします。)

  • 下記の交付窓口へ「兵庫県ヘルプマーク交付申請書」を提出してください。
    1. 窓口へ直接ご持参いただいた場合、その場でヘルプマーク・ヘルプカードをお渡しします。
      (但し、当面の間窓口では申請の受付のみ行い、後日準備が整い次第順次ご郵送させていただくことといたします。
    2. その他、郵送・ファックス・メール等でも受付可能です。
      後日申請書記載の住所までご郵送いたしますので、交付申請書を窓口までご提出ください。
      (但し、在庫状況によっては交付までにお時間をいただくことがございます。)
  • ヘルプマーク・ヘルプカードの交付は無料ですが、1人1個(枚)までとさせていただきます。
    (ヘルプマーク・ヘルプカード1つずつまで同時に交付可能です。)
  • ヘルプカードについては、下記の「兵庫県版ヘルプカード」の様式をダウンロードし、印刷してご利用いただくことも可能です。
  • 交付にあたり手帳等の提示や写しの添付は必要ありません。
  • 代理の方が申請することも可能です。

 

兵庫県ヘルプマーク交付申請書 【ワード版】(ワード:22KB)【PDF版】(PDF:56KB)

兵庫県版ヘルプカード   【ワード版】(ワード:89KB)【PDF版】(PDF:52KB)

 

(ご注意いただきたい事項)

※ヘルプマークの販売は認めていません。

※ヘルプマークに関する寄付活動等には、一切、関与しておりません。

※ヘルプマークの趣旨に沿った、適正な利用をお願いします。

交付申請窓口

兵庫県では、下記の窓口で交付申請を受け付けております。(平成30年1月1日時点)

窓口

郵便番号

住所

電話番号

ファックス番号

メールアドレス

兵庫県健康福祉部

障害福祉局障害者支援課

(県庁1号館3階)

650-8567

神戸市中央区下山手通5丁目10番1号

078-362-4379

078-362-9040

shogaishashien

@pref.hyogo.lg.jp

※現在、申請窓口拡大に向け、各種調整を行っています。

ヘルプマークを身につけている方を見かけたら

(1)公共交通機関では、席をお譲りください。

外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。また、外見からは分からないため、優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。

(2)駅や商業施設等で、声をかけるなどの配慮をお願いします。

交通機関の事故等、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が困難な方がいます。

(3)マーク等に記載された内容に従って配慮・支援をお願いします。

マーク等には「アレルギーの内容」、「ゆっくり話してほしい」、「体調の急変時には病院に連絡してほしい」など、マーク等を見た方に希望する配慮・援助の内容が記載されています。

(4)災害時は、安全に避難するための支援をお願いします。

視覚障害者や聴覚障害者等で身辺の状況把握が難しい方、肢体不自由者等自力での迅速な避難が困難な方がいます。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

部署名:健康福祉部障害福祉局障害者支援課

電話:078-362-4379

FAX:078-362-9040

Eメール:shogaishashien@pref.hyogo.lg.jp