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更新日:2018年1月29日

インフルエンザ情報

県内のインフルエンザの流行が「警報レベル」を超えています(2017/2018シーズン)

今シーズンのインフルエンザ定点当り患者数は、第3週(平成30年1月15日~1月2日)に51.41人(昨年52週13.05人)となり全地域において学年・学級閉鎖の報告も増加しています。

今シーズンは、県内の患者さんからB型の検出が約40%と、最も多くなっています。

 

県内の流行状況は、兵庫県感染症情報センターホームページ(外部サイトへリンク)をご覧下さい。

臨時休業情報:兵庫県インフルエンザ情報センター(外部サイトへリンク)

厚生労働省報道:プレスリリース(外部サイトへリンク)

 

インフルエンザ予防は手洗いから!

インフルエンザは、例年11月頃から流行が始まり、1月~3月の間に流行のピークを迎えます。以下の症状がみられたら、早期に医療機関を受診しましょう。


あ、その咳、そのくしゃみ“咳エチケット”してますか?

 

インフルエンザ症状

典型的なものでは、発病は急激で高度の発熱、頭痛、腰痛、筋肉痛、全身倦怠感などの全身症状が現れ、これらの症状と同時に、あるいはやや遅れて、鼻汁、咽頭痛、咳などの呼吸器症状が現れます。

熱は急激に上昇して、第1~3病日目には、体温が38~39度あるいはそれ以上に達した後、諸症状とともに次第に緩解し、1週間程度で寛解治癒に向かいます。

インフルエンザの予防方法

  • 流行する前にインフルエンザワクチンの予防接種を受けましょう。
  • 咳エチケットを心がけましょう。
  • 帰宅したら手洗いを励行しましょう。
  • 適度な湿度(50~60%)を保持しましょう。
  • 十分な睡眠とバランスのよい栄養を摂ることを心がけましょう。
  • 外出時は、マスクを着用し、人混みはなるべく避けましょう。

咳エチケットとは

インフルエンザの主な感染経路は咳やくしゃみの際に口から発生される小さな水滴(飛沫)による飛沫感染です。したがって、飛沫を浴びないようにすることで、インフルエンザに感染する機会は大きく減少します。

  1. 普段から皆が咳エチケットを心がけ、咳やくしゃみを他の人に向けて発しないこと
  2. 咳やくしゃみが出るときはできるだけマスクをすること。とっさの咳やくしゃみの際にマスクがない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を覆い、顔を他の人に向けないこと。
  3. 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗うこと等を守ることを心がけてください。

飛沫感染対策ではマスクは重要です。特に感染者がマスクをする方が、感染の拡大を抑える効果は高いと言われています。

更に詳しい情報は

インフルエンザ“Q&A”

インフルエンザの基礎知識(外部サイトへリンク)

厚生労働省「インフルエンザQ&A」(外部サイトへリンク)

参考情報

厚生労働省「今冬のインフルエンザ総合対策の推進について」(外部サイトへリンク)

国立感染症研究所感染症情報センター「インフルエンザ」(外部サイトへリンク)


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お問い合わせ

部署名:健康福祉部健康局疾病対策課

電話:078-362-3264

FAX:078-362-9474

Eメール:shippeitaisaku@pref.hyogo.lg.jp