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更新日:2017年11月29日

第20回(平成29年度)兵庫県介護支援専門員実務研修受講試験の合格者等の状況

平成29年10月8日(日曜日)に、神戸大学そのほかで実施した、第20回(平成29年度)兵庫県介護支援専門員実務研修受講試験(実施機関:兵庫県社会福祉協議会社会福祉研修所)の合格者等の状況は以下のとおりです。

1.受験者数

6,283人

2.合格者数

1,287人(職種別合格者数は別添資料のとおり)

3.合格率

20.5%

4.合格基準

厚生労働大臣の登録を受けた公益財団法人社会福祉振興・試験センターが都道府県の委託を受けて定めた全国統一の基準による。

5.合格発表

平成29年11月28日(火曜日)に兵庫県社会福祉協議会社会福祉研修所1階ロビーにて合格者の受験番号を閲覧できるようにするとともに、受験者に対して、合否通知を同日付けで発送する。また、社会福祉研修所ホームページ(外部サイトへリンク)にも合格者の受験番号を掲載する。

6.参考

  1. 実務研修
    平成30年1月以降に順次実施予
  2. 研修実施機関
    兵庫県社会福祉協議会社会福祉研修所

7.平成30年度の試験について

1 受験要件等の変更について

(1)変更後の受験対象者

下記のア及びイの期間が通算して5年以上あり、かつ、当該業務に従事した日数が900日以上である者

法定資格保有者

医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士、視能訓練士、義肢装具士、歯科衛生士、言語聴覚士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師、栄養士(管理栄養士を含む。)又は精神保健福祉士が、その資格に基づき当該資格に係る業務に従事した期間

相談援助業務

(別紙1)(PDF:62KB)に定める相談援助に従事する者が、当該業務に従事した期間

  • アに列挙された国家資格等に基づく業務であっても、教育業務、研究業務、事務、営業など要援護者に対する直接的な対人援助業務を行っていない期間は実務経験には含まれません。
  • 国家資格等に基づいた業務として実務経験に算入できるのは、免許等に記載された登録日以降となります。

(2)「実務経験証明書」等の書類の省略について

受験要件が変更になったため、平成30年度の試験では、過去の受験票又は結果通知書の提出のよる「実務経験証明書」及び「資格を証明する書類」の提出の省略ができません。受験申込みに際しては過去受験者も「実務経験証明書」及び「資格を証明する書類」の提出が必要です。

2 平成30年度の受験申込期間について

[申込書受付期間]平成30年5月中旬~6月中旬(予定)

3 参考

受講要件変更の詳細については、平成27年2月の厚生労働省通知(PDF:1,087KB)にてご確認ください。

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部少子高齢局高齢政策課 計画調整班

電話:078-341-7711(代表)

内線:3109

FAX:078-362-9470

Eメール:koreiseisaku@pref.hyogo.lg.jp