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更新日:2018年7月7日

名神湾岸連絡線

名神湾岸連絡線の概要

名神湾岸連絡線

大阪湾ベイエリアには、先端医療・航空機など次世代産業の研究開発・生産拠点が多数立地しています。

名神湾岸連絡線は、これらと国土軸である名神高速道路を結び、大阪湾岸道路西伸部と一体となって広域的な道路ネットワークを形成することにより、以下の効果が見込まれます。

  • 広域的な道路ネットワークを形成することによる物流の強化
  • 全国ワースト1位の阪神高速神戸線の渋滞緩和による走行速度、定時性の向上
  • 空港間移動時間の短縮や定時性の確保による関西3空港の連携強化
  • 津波が来ても浸水しないなど、災害時に強い道路ネットワークの確保
  • 生活道路の交通負荷軽減に伴う、交通事故に対する安全性の向上

 

計画の経緯

計画段階評価

街路ルート・構造概略ルート・構造を決めるため、平成25年度より学識経験者等による近畿地方小委員会を3回開催しています。また、検討にあたっては、地域の皆様へのアンケート調査、オープンハウスによる意見聴取も行っています。

 

(名湾に関する近畿地方小委員会の開催状況)

第1回 平成25年8月28日

第2回 平成27年7月13日

第3回 平成29年1月23日

 

 

 

兵庫県幹線道路協議会

平成30年3月6日の兵庫県幹線道路協議会において、以下の事項等が合意されました。

  • 2車線の計画とし、接続にあたってはボトルネックが極力生じないように留意し、構造の詳細については今後検討
  • 周辺ネットワークとの接続は、名神高速道路、阪神高速神戸線の大阪方向、阪神高速湾岸線の両方向、西宮浜出入口とする

→詳細は、兵庫県幹線道路協議会HPを参照して下さい。

 

 

お問い合わせ

部署名:県土整備部土木局高速道路推進室 事業推進班

電話:078-362-9256

内線:4367

FAX:078-362-3948

Eメール:kosokudoro@pref.hyogo.lg.jp