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更新日:2015年11月26日

ため池の保全等に関する条例

管理者の高齢化や人口減少に伴う、ため池等の管理の粗放化や老朽化の進行、局地的な豪雨の発生・南海トラフ等の大規模地震の発生確率の高まりなど、災害発生のリスクが高まっています。

一方で、ため池等は、農業用水の安定供給機能のほか、県土の保全や水源涵養、生物多様性の確保等多くの機能を有し、それらの機能の発揮により県民に多くの恵みをもたらしています。

そこで、ため池等を取り巻く状況の変化を踏まえ、農業用水の安定的な供給及び決壊等による災害の未然防止を図るとともに、ため池等の有する多面的機能の発揮の促進に必要な事項について定めた「ため池の保全等に関する条例」を制定しました。

 

「ため池の保全等に関する条例」・「ため池の保全等に関する条例施行規則」掲載

(掲載ページ)「兵庫県法規集へ」→「第13編農林水産」→「第2章農業第5節農地整備」

兵庫県法規データベース(外部サイトへリンク)

ため池の保全等に関する条例リーフレット(PDF:1,454KB)

施行期日

平成27年4月1日から施行。

条例の目的

ため池及び疏水の保全、ため池等の有する多面的機能の発揮の促進を図るために必要な事項について定めることで、

  • 安全で安心な県民生活の確保
  • 豊かな自然環境の保全
  • 健康で文化的な生活環境の創造
  • 良好な地域社会の維持

などに寄与することを目的としています。

めざすべきため池等の姿

1.農業用水源施設として、十分な能力を有するため池及び疏水

2.適正な管理により、災害のおそれのない安全なため池及び疏水

3.多面的機能が十分に発揮されているため池及び疏水

基本方針

1.ため池等の適正な管理

2.ため池等の多面的機能の発揮の促進

3.安全で豊かなため池等を次世代に継承

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お問い合わせ

部署名:農政環境部農林水産局農村環境室

電話:078-362-3434

FAX:078-362-9455

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