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更新日:2021年4月6日

知事定例記者会見(2021年4月6日(火曜日))

【発表項目】

  1. 新型コロナウイルス感染症対の現状と対応
    (1)県内の患者の発生状況等
    (2)まん延防止等重点措置・飲食店等見回り連携チームの設置
  2. 令和3年度 主要行事予定
  3. 人と防災未来センター東館3階「BOSAIサイエンスフィールド」リニューアルオープン
  4. 「ひょうごの『農』2021」の発行

動画

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知事記者会見内容

知事:

 昨日、今日と県立大学の入学式が続きました。昨日は、豊岡で芸術文化観光専門職大学の入学式でした。今日は、午前、午後と2部に分かれて、県立大学の入学宣誓式を挙行しました。
 県立大学は2部に分かれたものの、入学宣誓式ができたのは2年ぶりだと思います。コロナのために、保護者は、参加してもらわず、新入生だけを中心に、入学式が行われました。
 豊岡の専門職大学では、講堂では学生だけで、保護者は別室で状況(式の様子)を見てもらうという形態をとりました。
 (いずれも)挙行できて大変よかった、と思っています。

 

 1番目は、「県内の患者の発生状況等」です。

 今日の(新型コロナウイルスの新規)陽性者数は276人で、(担当課から)説明したかと思いますが、神戸市126人、尼崎市37人、西宮市27人です。まん延防止等重点措置の適用地域が、かなりの数に上っています。この地域を中心にしっかりと対応を進めていくことが重要だ、と今日の数字からも言えると思います。
 宿泊療養の数が大変増えています。また、入院調整中の数も非常に増えてきています。そして、病床使用率も、重症対応で64%(63.7%)、全体で72%(72.3%)、宿泊療養も55%(55.3%)で、かなり窮屈な状況になりつつあるということが窺える数字になってきています。
 そのために、特に病床を、今、839床を確保していますが、直ちに確保はできませんが、あと100床程度増やす方向で協議を進めることにしました。
 それから、宿泊療養施設についても(現在、)1015室ですが、あと150室程度の確保をするべく、交渉を始めました。
 このような状況ですので、次の対策本部会議を今週中には開催する必要があるのではないか。専門家の意見を聴く協議会も同じ日に行うのか、合同で行うのか。検討していますが、同一日に開催するようにしていきたい、と考えています。
 まん延防止等重点措置の効果が上がってくれるような対応と、一方で、病床確保などの医療体制の強化を図っていくようにしたい、と考えています。
 2ページ目の、⑤感染経路別患者数を見てもらうと、家庭で55.6%、職場(・施設・学校等)で20%(20.5%)、そしてクラスターは、今のところは少ない状況になっています。友人との談話等というのも増えています。
 ②年齢別患者数で、30代以下が約50%に達している状況を見てもらうと、いかに若い人たちが増えているか。20代が4分の1ですので、いかに若い人たちが陽性患者としてウエイトを増しているか、という傾向があることは紛れもない。従って、やはり若い人たちに警鐘を鳴らし続ける必要がある、と思っています。

 

 2番目は、「まん延防止等重点措置・飲食店等見回り連携チームの設置」です。

 まん延防止等重点措置の飲食店への協力をお願いしていますが、それを担保するための見回りを明日から始めます。
 資料にありますように、調査チーム、指導チームを設けて、調査チームは約1万6000店舗の実施状況を調査する。
 指導チームは、時短に応じていないところ、あるいは感染防止対策に取り組んでいないところに、店舗を個別に指導していく、ということにします。
 調査チームは、数をこなす必要がありますので、民間の協力を得ます。指導チームは、県と市が、100チームほど編成して個別指導を行っていきます。
 明日(7日)から、調査チームによる見回りの第1巡目が始まります。また12日からは、指導チームによる個別訪問を始めるようにしたい、このように考えています。
 チェックリストは、前回も説明した状況です。「飲食以外の会話時での扇子やマスクなどによる飛沫防止の徹底を呼びかけている」かどうか、も含めています。休業しているところもありますから、休業は、休業でチェックをしてもらうことにします。

 コロナに関連しては以上です。

 

 3番目は、「令和3年度の主要行事予定」です。

 「尼崎こども家庭センター」と「加東こども家庭センター」がオープンしました。また、阪神、播磨、但馬の「スマートものづくりセンター」もオープンしました。「ひょうご農林機構」の発足もありました。後ほど説明しますが、「人と防災未来センター東館」も連休前の27日からリニューアルオープンします。11日には「拉致問題を考える国民の集い」を開催します(注:延期が決定)。
 5月は、1年前として「ワールドマスターズゲームズ2021のリハーサル大会」を県下各地で実施する予定になっています。また、1年前イベントも実施します。23、24日は、オリンピックの聖火リレーを予定しています。
 本庶佑先生にちなんだ「次世代医療開発センター」の開設準備も進めています。
 7月は、「但馬牛博物館の増築棟」のオープンがあります。「知事選挙」も18日に予定されています。
 8月は、「こどもの館」のリニューアルオープンが行われる予定です。「パラリンピック聖火フェスティバル」も12日から16日にかけて県内を走ります。
 後の行事は、資料をご覧ください。

 

 4番目は、「人と防災未来センター東館3階『BOSAIサイエンスフィールド』リニューアルオープン」です。

 先ほど紹介しました、「人と防災未来センター東館」の3階「BOSAIサイエンスフィールド」のリニューアルオープンですが、ぜひ行ってもらって、楽しんでください。事前取材が、もし必要であればセットします。
 地震や災害のメカニズムを学べます。防災対策も学べます。そして、参加型の展示施設になっており、クイズも用意されて、それに対して答えを出すような仕掛けも用意されています。たいへん親しみ深いものになると思われます。
 例えば、チラシにあるように、台風のメカニズムなども、現実に体験することができます。マントルの対流の展示では、地球のマントルが対流することによって、その上に乗っているプレートが押し合いへし合いして、そして、直下型地震もプレート型地震も両方ともこのような地球の動きに伴って生じている、ということを学ぶことができます。

 

 5番目は、「『ひょうごの「農」2021』の発行」です。

 兵庫の農林水産行政に関する情報をまとめた2021年版の資料です。「御食国ひょうご 令和の挑戦」としてまとめています。
 2030年の展望を、「農業のめざす姿」、「畜産業のめざす姿」を6ページに、「林業のめざす姿」、「水産業のめざす姿」を7ページに、という形で整理しています。施策の概要も紹介しています。
 2030年の農業ビジョンをわかりやすく解説していますので、知ってもらえればありがたい、と思います。

 

 私からは以上です。

質疑応答

記者:

 コロナの状況について。知事の認識として、兵庫県は第4波に入った、というような認識でしょうか。

 

知事:

 (モニタ画面の)このグラフを見てもらうと、第3波の時よりも急激に増えている、という状況が見て取れます。特にカーブがです。第3波の時の、急上昇したような時のカーブが、さらに高めにまで上っている、ということになっています。第4波が本格化しつつある、と見て取ってもよいのではないか、と思っています。
 なかなか、ピークを極めるという状況に至っていないのです。兵庫と大阪との関係は常に、大阪がある程度沈静化してこなければ、兵庫もなかなか沈静化しない、という相互関係にありますので、これからも十分に警戒をしていかなければなりません。

 

記者:

 病床を増やす方向で調整を進めている、ということです。これは民間病院を念頭に置いて調整を進めているのでしょうか。もしくは、公立病院を考えているのでしょうか。

 

知事:

 公立病院にも協力を求めますが、100床増やそうとしている大半は、民間の協力をもらうことになるのではないか、と考えています。出来上がりを見てみなければ、何とも言えませんが。
 いずれにしても、一般病床とのバランスを考えながら、確保していかなければなりません。それから、体制も作っていかなければなりませんので、直ちに、ということは難しいのですが。一定の時間をかけて、協力をもらうようにしていこう、と考えています。

 

記者:

 加古川の重症病床は、100床に含まれているのでしょうか。それから、加古川の病床の、運用開始の目処が4月中だという話ですが、いかがでしょうか。

 

知事:

 まだ決まっていませんが、4月中旬には使えることになる、と承知しています。加古川のベッドは、本来は、加古川医療センターの重症ベッドを振り替える。重症棟を外部に置くことによって、院内感染などを防ぐための振替ということを前提にしていたのですが。他の県立病院等からの応援部隊も前提に、プラス、オンすることになっていますので、100床の中に入っていると言った方がよいかと。
 というのは、作業の最中ですから、100床自身がまだ確定していません。しかし、100床程度を目処に、病床確保に動いているということを報告した、とご理解ください。

 

記者:

 今週、専門家会議を開催するという方針について。専門家会議では、このまま病床の確保について、報告がされるかと思います。
 それ以外のこと、特にまん延防止等重点措置の実施区域の拡大については、検討されていますか。

 

知事:

 まだ、始まったばかりなので、まずは、対象地域である4市を中心に、対応を確かに進めていく、ということが基本だと思います。
 拡大するような状況が、データ的に相当顕著になってこない限りは、拡大は俎上に上がらない、と考えています。

 

記者:

 病床は100床程度を増やす、宿泊施設も150室程度を増やす、ということです。これは感染者数を見ても神戸、阪神間が多いので、そのあたりに重点的に増やしていく、という方向でしょうか。

 

知事:

 結果として、100ベッド増やすのに協力してもらえる、規模のある病院というのは、やはり神戸、阪神、それから姫路までの瀬戸内沿岸ですので、そういう地域に協力してもらうことになろうか、と思います。
 それから、ホテル等の宿泊療養施設に医師をオンコールで、いざという時に呼ぶだけではなくて、常時、訪ねてもらって、状況を踏まえてもらおうとしています。西宮に1つ持っていましたが、姫路にも医師会の協力を得て、近く活動が展開できるようになります。
 それとあわせて、もう150室程度の宿泊療養施設の確保を交渉しているという状況です。

 

記者:

 1回目の緊急事態宣言が発令されて、およそ1年になります。宣言発令から1年という節目で、知事の受けとめを教えてもらえますか。

 

知事:

 年度末と年度初めの行事が多くて、活動が増加する時期になかなか押さえ込みが成功できない中で。まん延防止等重点措置の適用や、一般的な21時までの営業時間の時短要請など、県民への呼びかけを強化していかざるを得ないような状況になっていることについて。
 1年経っての(この)状況に、残念な思いはしていますが、悔やんだり、残念だ、と言っても、らちがあきませんから、しっかりと取り組んでいく決意でいます。

 

記者:

 県知事選について。自民党の会派が分裂をして、まもなく県連の方で推薦の関係を決めたり、県議会第2会派のひょうご県民連合が斎藤候補を支援していく方向性などが出ています。
 今までは1つ個体だったものが、バラバラの動きをしているような状況にありますが、それについての知事の受けとめをお願いします。

 

知事:

 今までの知事選挙は、自民党、公明党、県民連合が、まとまって知事選挙を戦ってきていたわけですが、(今回は、)少し政党的思惑が先行してきている、というような思いがします。
 知事選挙は、そういった政党の思惑で戦うような選挙とは異なるのではないか。知事の役割は、8割以上は行政官ですので、行政官の長を選ぶという視点を欠いてしまうと。県政をどういうかたちで運用していくのが、王道なのか、ということが問われてくることになるのではないか、と思います。
 ですから、そこのところは有権者である県民が、しっかりと判断してもらわなければならない。だからこそ、推移をしっかりと見極めてもらいたい、と思っています。

 

記者:

 7日で、政府が初めて緊急事態宣言を出してから1年になります。それ以来、飲食店の時短営業などが始まっていますが、その時短要請の効果をどう見られているか伺いたいのですが。

 

知事:

 時短要請に効果があった(ということは)間違いない、と思います。もし放置していたら、もっと感染者は増えていた、と思われます。
 なぜかと言いますと、感染の一番のおおもとはどこだ、ということは、この1年間でかなりはっきりとしてきています。それは3密を避けるということも1つですが、つばきが飛ぶ範囲というのをどう防ぐか、ということを。それは飲食の場で、しかも多人数で長時間、これが一番リスクの高い場面なのだということが、かなりはっきりとしてきています。
 それが無症状で家庭に持ち込まれて(感染するのです)。ですから、今はもうほとんど(感染の場所は)家庭です。第2波の時も第3波の時も、今、第4波ではもっと家庭に持ち込まれて、その家庭から次のクラスターを引き起こすような場面に至っている、という状況です。
 やはり飲食の場というのをしっかりと抑えていく、ということは重要だったと思います。
 東京都が22時までということで、自主的に対応されましたが、夜の10時では、ほとんど効果がなかったのは、東京都の実績、評価なのではないかと思っています。したがって、21時か、今回のような20時で、お酒は19時という厳しい協力をしてもらう状況、実情なのではないか、と思います。

 

記者:

 効果が出ている一方で、地域経済への悪影響は1年間にわたって続いていると思います。それについて、どのように見ているのでしょうか。

 

知事:

 特に飲食の関係者にとっては非常に厳しい。
 それから、私も前からたいへん気に病んでいるのが、飲食で働く場を確保している方々にとってみれば、職場がこのような状況で、厳しい状況になっていることについて。何らかの打開策はあるのか、と言えば、協力金も、もちろんそうですが、やはりコロナを何とかしなければなりません。
 そのためには、今の切り札として考えられるのは、ワクチンをできるだけ多くの人に接種してもらい、コロナに対する抵抗力を地域全体で高めていく、強めていくということを行っていく。コロナとの共生というよりは、コロナに対する抵抗力をしっかりと、われわれの地域が獲得してコロナに対抗する。そういう対応をしていくことが、経済の強化にも繋がるのではないか、と思っています。

 

記者:

 コロナの関係について。先ほど、病床の追加、と次の対策本部会議での実例を出されました。先ほど言われたこと以外で、対策本部会議で何か、具体的な対策を、さらに強化するなどの考えはありますか。

 

知事:

 専門家の意見も聞かなければなりませんが、今のところ、われわれは自宅療養を認めていない。自宅待機で、調整を加えているものはありますが、自宅療養は認めていません。この取り扱いが本当に続けられるのかどうか、が1つの焦点になり得る、と思っています。
 現実に、「自宅療養をしません」と言っていると「じゃあ、早く入れろ」というような要請が出てきます。それだけで、たいへん現場では苦労しているということもあります。そのような事態に、もうすでに陥っている場合もありますから。そのあたりを含めて、ボリュームとの関連もありますが、どのように取り扱うのかというのは、検討課題になるのではないか、と思っています。

 

記者:

 やるのか、やらないのかは、今後の状況次第だと思いますが。やはり、変異株など、知事もかねて言われていますが、どうしても入院が、退院基準が厳しかったり、目詰まりが、というところも含めての(具体的な対策はありますか)。

 

知事:

 結局、無症状や、非常に軽易な症状で、若くて重症化しないような人達が入院したり、ホテル療養を占拠すると、後から発症した重症化しやすいような方々の対応ができなくなってしまう。入口での目詰まりです。
 以前は、出口での目詰まり対策をだいぶ強調しましたが。入口での目詰まり対策をどのように考えていくべきなのか、その一環として検討課題に上がってくる、と思っています。

 

記者:

 先日(4日)の、日曜日の全国知事会への対応について。当日は、知事は欠席して、同時間帯の選挙戦の応援に行ったということですが。
 それについて、まん延防止等重点装置を控えた、前日だったかと思うのですが。欠席の理由と、応援演説に行ったことの妥当性について、どのようにお考えか、教えてください。

 

知事:

 知事会で主張すべきことは、事前にペーパーで提出をして、知事会長と平井代理にも了解をもらいました。私は、知事会には出席できないけれども、本県の主張すべき事項や理由、特に国の財政的な措置をしっかりと述べ、了解ももらった上で、欠席しました。知事会だから、必ず出なければならないということではなくて、他の用務との比較考量の中で行動した、と思っています。

 

記者:

 要望などがきちんと反映された、というところで、比較した結果、応援演説の方が妥当だった。選んだ、という認識ですか。

 

知事:

 そうです。

 

記者:

 見回りについて。今回、市と連携して、こういったことをされるねらいについて、一言いただけますか。

 

知事:

 かなり、事業者の皆さんにも協力をしてもらっていて、例えば、遮へい板(アクリル板)を用意したり、空気清浄機を入れるなど、対策を行ってきてもらっています。
 ただし、一方で、(感染防止対策宣言の)ポスターだけをペタッと貼って、何もやっていない、「あの店は、(対策を)やっていないぞ」というような、投書ではありませんが、指摘があったりもしています。
 そのような意味では、やはり、こういう非常に厳しい状況に際して。しかも協力金も、特に、重点措置適用地域については、規模別にも支給をするというような状況ですので、見回りをするということによって、見回りをするから摘発をするのだ、ではなくて。見回りという行為を通じて、協力のお願いをしていくのだ、というようにわれわれは受けとめて。
 協力依頼に回るというように考えて、見回ろうと。摘発ではなくて、協力依頼だ、と思っています。

 

記者:

 先ほどの知事選に関して、知事のコメントで、行政官を選ぶ視点という言葉がありました。

 

知事:

 80%程度です。

 

記者:

 今回、3人とも、元自治体の首長と、総務省出身の大阪財政課長、また兵庫県の副知事と、それぞれ行政経験はあろうかと思います。
 現在、立候補を表明している人で言うと、中川暢三氏が一番初めに、出馬表明しています。

 

知事:

 (経験に)長短もあるかもしれませんが。

 

記者:

 それぞれに行政経験があり、それぞれに長所があるかと思います。
 兵庫県の場合は、副知事が4代続けて知事になっていますが、井戸知事も副知事から、知事になったという視点から。副知事が知事になった場合の良さといいますか、その長所みたいなことはありますか。

 

知事:

 兵庫県は五国で広いですから、地域性も非常にあります。五国の広さ、地域の特性というのは、副知事でもしてきている者が、一番、スタート時点では、よく分かっています。したがって、その時点にふさわしいリーダー活動は、直ちに展開できる、という良さがあるのではないか、とは思います。
 絶対にそれが条件か、というと、私もそこまで言うつもりはありません。ただし、良さはある、ということを言いました。

 

記者:

 そのあたりが、兵庫県で4代も続いた理由ということなのでしょうか。

 

知事:

 そうでしょう。兵庫で実際に仕事をしたことのない人が、兵庫に、ぽんと来て、例えば、西播磨の問題を直ちに理解できるか、というようなことがあるのではないでしょうか。

 

記者:

 先ほどの知事選に絡んで。一番初めの知事選についての質問で、政党的思惑が先行しているのではないか、というような発言がありましたけれど、これは何を、どういうことを、指しているのでしょうか。

 

知事:

 これは、私がそう言っただけで、細かく解説するような話でありません。これ以上コメントしません。意味がありません。

 

記者:

 その発言自体に意味がない、ということでしょうか。

 

知事:

 解説することに意味がない、ということです。

 

記者:

 単刀直入に伺いますが、金澤氏も含めて特定の候補を、知事選に向けて、応援するようなことというのは、井戸さんとしてあるのでしょうか。

 

知事:

 あるかもしれません。今はそういう活動を控えていますが、それはあるかもしれません。

 

記者:

 それはどういう条件が重なると。

 

知事:

 それはまだ、あるかもしれません、という可能性に触れているだけですので、現時点で条件までは考えていません。

 

 

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