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先日、大変うれしいニュースがありました。 尼崎の森中央緑地で、長年にわたり植樹や間伐、環境体験学習の実施など、幅広く森づくり活動にご尽力いただいている「アマフォレストの会」が、令和8年度「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰の受賞者に決まりました。 受賞後には、代表の宗会長が県民センターを訪問してくださり、受賞の喜びやこれまでの活動を振り返ってのお話を伺いました。工場跡地に生物多様性の森を創造するという大きな挑戦を、長年地道にこつこつと続けてこられたことが高く評価されたものであり、阪神南地域としても大変誇らしく感じています。 (アマフォレストの会 県民センター訪問)
(アマフォレストの会活動風景)
【環境学習(植樹)】
【間伐の様子】 (尼崎の森中央緑地)
【成長した森の姿】 <尼崎21世紀の森関連情報> 尼崎21世紀の森 Web Magazine ウェブマガジン(外部サイトへリンク) さて、6月からは本格的な出水期に入ります。近年は線状降水帯による大雨など、これまでにないような自然災害も増えており、日頃からの備えがますます重要になっています。 県民だよりひょうご6月号阪神南版では、台風や大雨の時に通行規制を行う道路、また、そういった情報も含め、リアルタイムで防災情報をスマートフォンから確認できる「県CGハザードマップ」を紹介しています。ぜひ、この機会にご確認いただき、日頃の備えに役立てていただければと思います。 また、5月下旬から、防災気象情報が受け手側の立場に立ったものに変わりました。気象庁の防災情報と警戒レベルとの関係が整理され、高齢者等の避難のタイミングなど、警戒レベルごとに住民の皆さんが取るべき行動が分かりやすく示されています。 「まだ大丈夫」と思わず、早めの避難行動を心がけていただければと思います。 <県民だよりひょうご6月号阪神南版> <気象庁ホームページ>
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