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大学生による地域活性化支援事業(学生チャレンジ枠追加募集)
阪神南地域(尼崎市、西宮市、芦屋市)を対象に、大学生が地域団体等と連携して行う地域活性化の取組に対して支援する「大学生による地域活性化支援事業」を実施します。
令和8年度は、「学生チャレンジ枠」の追加募集が決定しました。
(注)一般枠の募集は締め切りました
1.応募期間2.募集区分3.補助対象事業4.補助対象期間5.補助対象経費6.応募方法8.事業の実績報告9.事業の実施、補助金の交付等10.その他11.関連資料
1.応募期間(学生チャレンジ枠追加募集期間)
令和8年5月18日(月曜日)~令和8年6月14日(日曜日)必着
2.募集区分
|
区分 |
学生チャレンジ枠 |
|---|---|
| 対象者 |
阪神南地域の大学・短期大学に所属する 学生3名以上で構成される学生グループ |
| 教員の指導 |
必須としない 但し、「阪神つながり交流祭等開催事業」 受託者のサポートを受けることができます。 |
|
補助上限 |
30万円 |
| 応募の制限 |
3回まで |
| 申請先 | 大学事務局または阪神南県民センター |
- 過去に一般枠(今年度は募集終了)で採択された団体でも学生チャレンジ枠に応募可能ですが、一旦学生チャレンジ枠で採択された団体は、以後、一般枠に応募できません。
- 審査会により応募内容を審査した結果、採択となった場合でも、申請額より低い金額で認定となることがあります。
事業の流れについては、以下のファイルをご参照ください。
補助金のお支払いは、補助対象事業完了後の精算払いとなります。
学生チャレンジ枠に限り、資金源に乏しい学生団体等には概算払いの対応も可能です。
3.補助対象事業
大学生が地域の団体・事業者等と連携して取り組む地域活性化事業で、学生グループによるフィールド活動を想定しています。
(1)学生と地域団体、事業者等との連携による地域活性化事業
【取組事例】
- 地域事業者とのコラボ開発による新商品開発
- 自治会と連携した団体活性化イベントの実施
- 幼稚園・小学校と連携した安心・安全なまちづくりの提案
- 商店街事業者とのワークショップによる再生方策の提案、等
(2)阪神間モダニズム文化を活かした地域活性化事業
【取組事例】
- モダニズム建築と周辺の地域資源への周遊を促す手法の提案
- モダニズム文化を発信するイベントの実施、等
阪神間モダニズムとは、明治後期から昭和初期にかけて、大阪と神戸の間で発展した近代的な文化や生活様式のことを指します。
(3)阪神南ベイエリア活性化事業
【取組事例】
- マリンスポーツ等を活用した誘客促進
- 尼崎運河等の水辺空間周遊の仕掛けづくり
(4)インフラ施設やインフラ整備を題材とした地域理解促進事業
【取組事例】
- 武庫川ZINEや武庫川を題材としたイベントの企画運営等
- 小学生を対象としたインフラツアーの企画
- ダムカレーなど新たな切り口によるイベント等の企画運営
本事業を活用し、従来から実施している又は実施していた事業(従来の活動に創意工夫を加えることで活動の広がりが認められるものを除く)は補助対象となりません。
補助率
定額(1千円単位)
4.補助対象期間
令和8年6月1日(月曜日)~令和9年2月28日(日曜日)
5.補助対象経費
補助対象となるのは、取組に要する経費(補助金の交付決定後に実施したもので、かつ対象事業のみに使用するもの)であって、必要かつ適当と認められるものとします。詳細は以下のファイルを参照してください。
備品、金券、景品、飲食代、販売に供する物品等は原則対象外です。
- 事業の実施に向けた準備等に係るものを含みます。
- 補助対象期間内に支払いが完了しており、その領収書があるものに限ります。
- 課税団体の場合、「消費税」は補助対象になりませんのでご注意ください。
(注意)補助金の支払いは、補助対象事業完了後の精算払いとなります。
6.応募方法
(1)応募
応募書類の提出
- 応募書類は、添付の様式により作成してください。
- 様式の大きさはA4版で、片面印刷としてください。
- 押印は不要です。
応募書類
- 応募書(様式第1号)
- 事業計画書(別紙1)
- 収支予算書(別紙2)
- 団体概要書(別紙3)
- その他参考となる資料
様式はページ下部(応募様式)よりダウンロードできます。
提出方法
下記提出先に送付してください。
- 郵送、宅配便のほかEメールでの提出も可能です。ただし、FAXによる提出は認められません。
- 応募書類を受理後、応募資格等を確認し、不備が認められる場合は、ご連絡します。
提出先(お問い合わせ先)
応募書類の提出先及び本件に関するお問い合わせ先は以下のとおりです。
兵庫県阪神南県民センター県民躍動室県民課(県民担当)
〒660-8588尼崎市東難波町5-21-8(兵庫県尼崎総合庁舎3階)
TEL:06-6481-4542
Eメールアドレス:hanshinm_kem@pref.hyogo.lg.jp
受付時間:9時~12時、13時~17時(土曜日・日曜日、祝祭日を除く)
(2)インターネットの利用
応募書類は、Eメールにて下記アドレス宛提出できます。
- Eメールアドレス:hanshinm_kem@pref.hyogo.lg.jp
(1)審査
審査会による審査を行います。応募者によるプレゼンテーション(事業説明)をしていただきます。
※発表者は大学生に限ります。
審査会の実施日等詳細は、応募者あて別途通知します。
以下の基準に基づき、補助対象事業及び補助金額を決定します。
| 評価項目 | 評価項目の内容と着眼点 |
|---|---|
| 活動の妥当性 |
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| 新規性 |
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| 連携体制 |
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| 社会波及性 |
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| 継続性 |
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提出書類 発表の質 |
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(2)応募事業の採択
審査に基づく応募事業の採否(採択/不採択)および補助実施事業の補助金額については、文書で通知します。
(※募集期間終了から通知までは1~2ヶ月程度を見込んで下さい。)
なお、審査の経過等についての問合せには応じられません。
(3)採択結果の公表
補助実施事業については、団体名、事業名、補助金額を県ホームページに掲載します。
(4)その他
応募書類は事業の選定のためにのみ使用し、応募者の了解なしには応募書類の内容等の公表は行いません。ただし、採択決定後、採択案件に限って上記採択結果の公表に記載のとおり取り扱います。
なお、応募書類の返却はいたしませんのでご了承ください。
7.事業の実績報告について
補助実施事業については、以下の(1)~(3)により報告していただきます。
なお、(1)・(2)の開催にあたり、資料提出等を別途お願いすることがあります。
(1)つながり交流祭(令和8年12月開催予定)
補助事業を通じて得られたノウハウを広く発信するため、「つながり交流祭」において、参加学生及び連携団体(地域団体・事業者等)による中間報告を行っていただきます。必ずご参加ください。
(2)連絡会議(令和9年2月以降開催予定)
県民センターと阪神南地域各大学・短期大学の地域連携担当者が意見交換を行う連絡会議においても成果報告をしていただきます。
(3)実績報告書の提出
以下の提出期限までに、実績報告書を提出していただきます。提出期限までに報告書の提出が無い場合、補助金交付決定を取り消す場合があります。
【提出期限】事業完了後30日以内
8.事業の実施、補助金の交付等
補助金に関する交付申請、交付の決定、交付、事業の変更、事業の報告、補助金の返還等については、別に定める令和8年度阪神南県民センター地域躍動推進事業補助金交付要綱(以下「交付要綱」という。)に従って行います。
(1)補助事業の広報
補助実施事業については、事業実施にあたって作成される広報媒体等(チラシやポスター、ホームページ、当日配布資料等)に、下記の例を参考に、補助金が活用されている旨の周知を必ず行ってください。
- 【記載例】「この事業は、兵庫県阪神南県民センター「大学生による地域活性化支援事業」の補助金を活用して実施しています。」
(2)実績報告
補助実施事業が完了した場合は、事業完了後30日以内に実績報告書(事業実施状況を示す写真等も併せて)の提出が必要となります。
また、補助実施事業の適正な履行を確保するために、事業完了前にヒアリング調査や事業実施への立ち会いを実施する場合があります。
(3)補助金の交付
補助金の交付は、実績報告後の精算払いとします。事業完了後、提出された実績報告書を審査のうえ、当該事業の成果が交付決定の内容及びこれに付した条件に適合すると認められたときは、補助金額を確定し、請求書に基づき指定口座に補助金をお支払いします。(事前に登録いただいた口座へ振り込みます。)
(4)補助金の返還
補助を受けた団体は、次に掲げる事項の一つに該当する場合は、既に交付した補助金の一部又は全部を県へ返還しなければなりません。
- 交付要綱の規定に違反したとき
- 補助金を本事業以外の用途に使用したとき
- 交付決定の内容及びこれに付した条件に違反したとき
- 偽りその他不正な手段により補助金の交付を受けたとき
- 暴力団であるとき、など
9.その他
(1)活動結果の公開
阪神南地域で地域活動に取り組む学生グループ間の交流を促進するとともに、本事業による成果を広く発信するため、事例集を作成し、県ホームページ等で公開します。
(2)関係書類の保管
補助を受けた団体は、補助金交付にかかる帳簿、収入及び支出についての証拠書類を、補助実施事業が完了した年度の翌年度から5年間保存する必要があります。
(3)取得物品等の処分の制限
補助を受けた団体が本事業を実施した結果、取得した物品等については、補助金交付要綱に従い、一定の期間、処分が制限されます。
10.関連資料
応募書類様式(令和8年度)
補助金交付申請書様式(令和8年度)
実績報告書様式(令和8年度)
助成団体は、事業完了後30日以内に、下記様式により、実績報告書をご提出ください。
- 支出実績整理表(エクセル:44KB)
- 旅費実績明細表(エクセル:22KB)
- 補助事業実績報告書(様式第8号)、補助金請求書(様式第10号)(ワード:49KB)
- 補助事業実績報告書(別紙4)、収支決算内訳書(別紙5)(ワード:92KB)
- 補助金変更交付申請書(様式第3号)(ワード:37KB)
- 補助事業中止(廃止)承認申請書(様式第5号)(ワード:37KB)
実績報告書を作成の際は、以下の記入例等を参考にしてください。
採択事業一覧