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更新日:2020年12月1日

令和元年兵庫県の自殺の状況

全国と兵庫県の自殺者数について

兵庫県の自殺者数は平成9年から10年にかけて987人から1,452人へと約1.47倍に急増。その後も1,300人前後の高い水準で推移しきたが、平成22年からは緩やかな減少傾向が継続しており、令和元年は877名となっている。

全国と兵庫県の自殺者数(JPG:63KB)
兵庫県と全国

兵庫県の自殺者の傾向について

男女別自殺者数

男女別の自殺者数をみると、前年と比較して男性が46名(-7.6%)減少し、女性が31人(-9.9%)減少している。

男女別自殺者数(JPG:30KB)

男女別自殺者数

 

平成25

平成26

平成28

平成29

平成30

令和元

男性

759

681

659

673

642

596

女性

388

356

283

303

312

281

年齢別自殺者数

年齢別の自殺者数でみると、60歳代では増加しているものの、他の年代では前年と比べ減少している。

年齢別自殺率(JPG:38KB)

年齢別

  20歳未満 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳以上

平成26

22

126

146

185

180

217

271

平成27

28

90

132

153

176

196

261

平成28

13

101

116

150

145

149

268

平成29

21

106

123

171

174

156

225

平成30

32

98

118

154

171

125

256

令和元

30

75

116

146

133

146

231

職業別自殺率

職業別の自殺率でみると、無職者が54%と多く、次いで被雇用者が28%と多い。

職業別自殺率(JPG:18KB)

 職業別

自営業

61

被雇用者

249

学生

37

主婦

44

無職者

469

不詳

17

原因・動機別の自殺率

原因・動機別の自殺率の現状については、平成19年の自殺統計から、原因・動機を最大3つまで計上することとしている。原因・動機別の自殺率でみると、健康問題が55%と多く、次いで家庭問題が13%、経済生活問題が12%と多い。

原因・動機別の自殺率(JPG:23KB)

原因動機別

健康問題

681

経済・生活問題

151

家庭問題

154

勤務問題

111

男女問題

36

学校問題

13

その他

89

圏域別自殺者数

圏域別の自殺者数でみると、丹波と中播磨では増加しているものの、他圏域では前年と比べ減少している。

圏域別自殺者数(JPG:57KB)

区分

神戸

阪神南

阪神北

東播磨

北播磨

中播磨

西播磨

但馬

丹波

淡路

平成27

315

180

122

114

54

108

57

29

21

37

1,037

平成28

270

174

70

121

57

107

51

28

30

34

942

平成29

278

167

98

137

53

100

61

29

18

35

976

平成30

250

171

100

135

64

102

46

31

21

34

954

令和元

234

146

87

133

48

103

46

28

27

25

877

前年比較

Δ16

△25

△13

Δ2

△16

1

0

△3

6

Δ9

Δ77

お問い合わせ

部署名:健康福祉部障害福祉局いのち対策室

電話:078-362-3060

FAX:078-362-3911

Eメール:inochitaisaku@pref.hyogo.lg.jp

※いのち対策室では、直接のご相談をお受けすることができません。お住まいの地域の相談窓口をご利用ください。