ホーム > 県政情報・統計(県政情報) > 広聴 > 広聴活動 > 平成29年度 第3回県民モニターアンケート調査結果

ここから本文です。

更新日:2017年11月21日

平成29年度 第3回県民モニターアンケート調査結果

平成29年度第3回県民モニターアンケート調査「受動喫煙対策について」の調査結果を掲載しています。

調査概要

  1. 調査テーマ:「受動喫煙対策について」
  2. 調査対象者:県民モニター2,578名(平成29年10月13日時点での登録者)
  3. 調査期間:平成29年10月2日(月曜日)~10月16日(月曜日)[15日間]
  4. 調査方法:インターネットを利用し県ホームページ上のアンケートフォームに入力
  5. 回答者数:1,944名(回答率75.4%)

調査結果の概要

項目 結果概要
たばこを吸う人の割合

吸っている人は5.9%で、「もともと吸わない(60.1%)」と「以前は吸っていたが、今は吸っていない(34.0%)」を合わせた94.1%の人が吸っていなかった。

受動喫煙の健康への影響

受動喫煙が健康に影響があると思う人は、93.9%となった。

あると思う影響は、「生活習慣病の危険性を高める(87.3%)」が最も多く、続いて「子どもの肺炎、気管支ぜんそくや中耳炎の危険性を高める(77.2%)」、「妊婦の早産や低体重児出生の危険性を高める(64.9%)」となった。

「受動喫煙の防止等に関する条例」の認知度 「条例があることは知っており、規制内容も知っている(21.9%)」と「条例があることは知っているが、規制内容は知らない(40.9%)」を合わせた62.8%の人が、条例があることを知っていた。
喫煙環境表示の参考度 「参考にする(77.6%)」が最も多く、続いて「表示されていることを知らない(15.2%)」、「参考にしない(7.3%)」となった。
受動喫煙対策の状況

「増えた」と感じているのは、「建物内禁煙の施設(店)の数(69.7%)」が最も多く、続いて「禁煙や分煙など、喫煙環境の表示を見かける回数(61.5%)」、「建物を分煙している施設(店)の数(58.7%)」となった。

「減った」と感じているのは、「受動喫煙にあう回数(53.2%)」が最も多く、続いて「屋外で喫煙できる場所の数(37.9%)」となった。

過去1ヶ月間の受動喫煙にあった経験 過去1ヶ月に受動喫煙にあった人は、67.4%となった。

受動喫煙にあった場所は、「飲食店」の建物内(64.8%)が最も多く、続いて「歩きたばこ等の路上(61.3%)」、「飲食店」の屋外(41.6%)、「駅前などに設置されている『スモーキングエリア』(40.8%)」となった。

県に期待する受動喫煙対策 「受動喫煙が健康に及ぼす悪影響についての普及啓発(60.6%)」が最も多く、続いて「未成年者への喫煙防止教育(52.4%)」、「屋外での受動喫煙対策(48.0%)」、「条例の規制強化による建物内禁煙の徹底(45.9%)」となった。

(注)調査は、公募によってモニターになっていただいた方々に対して、兵庫県政に関する特定のテーマについてアンケートを行ったものです。無作為で抽出した方を対象とした統計調査ではありません。

(注)詳細な結果については、下部の関連資料をご覧ください。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

部署名:企画県民部政策調整局広聴課

電話:078-362-3022

FAX:078-362-4291

Eメール:kocho@pref.hyogo.lg.jp