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更新日:2019年3月12日

平成30年度 第4回県民モニターアンケート調査結果

平成30年度第4回県民モニターアンケート調査「防災に対する意識と取り組み」の調査結果を掲載しています。

調査概要

  1. 調査テーマ:「防災に対する意識と取り組み」
  2. 調査対象者:県民モニター2,503名(平成31年1月21日時点での登録者)
  3. 調査期間:平成31年1月11日(金曜日)~1月25日(金曜日)[15日間]
  4. 調査方法:インターネットを利用し県ホームページ上のアンケートフォームに入力
  5. 回答者数:1,804名(回答率72.1%)

調査結果の概要

項目 結果概要
居住地域の災害に対するリスク認識 住んでいる地域が、自然災害に対して「安全(14.7%)」だと思う人と「まあ安全(58.4%)」だと思う人は、合わせて73.1%となった。
県CGハザードマップの認知度 県CGハザードマップを「見て、災害に備えて実際に活用している」人は、前回より16.7ポイント増加し、28.7%となった。
防災情報の入手方法 「テレビ(72.1%)」が最も多く、次いで「Yahoo等のポータルサイト(45.8%)」、「ひょうご防災ネット(36.3%)」が多い。
避難情報の発令状況と発令時の行動 この1年以内に住んでいる地域に避難情報が「発令された」のは34.8%であった。「発令された」と答えた人のうち「避難行動をとった」のは22.5%、「避難行動をとらなかった」のは77.5%となった。「避難行動をとった」人の避難行動の内容は「屋内の安全な部屋への避難」が最も多い。一方、「避難行動をとらなかった」理由は「避難するより自宅にいる方が安全と思ったから」が最も多い。
災害に備えた家族での話合い 災害に備え、普段から家族で話し合っていることについて、「地域の避難場所・経路の確認(58.8%)」が最も多く、次いで「非常用食料等の保管場所、使用方法(46.2%)」、「災害時の安否確認方法・連絡方法(39.5%)」が多い。
望ましい避難情報提供手段 「緊急速報メール[エリアメール](62.7%)」と「テレビ(62.0%)」が6割台で上位を占め、前回4番目であった「インターネット[ホームページ](51.3%)」が3番目となった。
災害への備え 災害への備えとして「飲料水や食料品の備蓄」をしている人は72.5%、「家具等の固定」をしている人は47.1%、「携帯トイレ又は凝固剤の備蓄」をしている人は28.8%であった。飲料水や食料品の備蓄量について、「1日~2日」と答えた人は、飲料水で46.7%、食料品で46.1%、「3日」と答えた人は、飲料水で31.9%、食料品で33.6%であった。

防災訓練への参加

(最近1年以内)
この1年以内に防災訓練へ「参加したことがある」のは22.5%、「参加したことはないが、機会があれば参加したい」は51.5%となった。参加したことがない理由は「仕事や他の用事があったから」が58.0%で最も多い。

(注)調査は、公募によってモニターになっていただいた方々に対して、兵庫県政に関する特定のテーマについてアンケートを行ったものです。無作為で抽出した方を対象とした統計調査ではありません。

(注)詳細な結果については、下部の関連資料をご覧ください。

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