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更新日:2020年1月10日

令和元年度 第3回県民モニターアンケート調査結果

令和元年度第3回県民モニターアンケート調査「芸術文化・スポーツの取り組みについて」の調査結果を掲載しています。

調査概要

  1. 調査テーマ:「芸術文化・スポーツの取り組みについて」
  2. 調査対象者:県民モニター2,385名(令和元年11月1日時点での登録者)
  3. 調査期間:令和元年11月1日(金曜日)~11月18日(月曜日)[18日間]
  4. 調査方法:インターネットを利用し県ホームページ上のアンケートフォームに入力
  5. 回答者数:1,820人(回答率76.3%)

調査結果の概要

県民モニター調査結果概要
項目 結果概要
日常生活における芸術文化体験や活動の大切さ 「非常に大切」(42.0%)と「ある程度大切」(50.3%)を合わせた『大切』は92.3%となり、前回調査(平成25年度90.7%)と同様9割を超えている。
この1年間に出向いて鑑賞した芸術文化 「美術」(67.5%)が最も多く、次いで「歴史的な建物や遺跡などの文化財」(57.9%)、「音楽」(50.7%)、「映画(アニメ映画を除く)」(49.1%)が続いている。前回調査(H25)に比べて、「音楽」は6.3ポイント増加(44.4%→50.7%)しており、「特にない」は2.1ポイント減少(8.6%→6.5%)している。
この1年間に自ら行った芸術文化活動 自ら行った芸術文化活動としては、「音楽・舞踊・華道などの習い事」(16.0%)が最も多く、次いで「地域の伝統芸能や祭りへの参加(支援)」(15.9%)、「文学・音楽・美術などの創作」(14.8%)が続いている。前回調査(H25)に比べて、「特にない」は1.1ポイント減少(56.4%→55.3%)している。
地域の文化的環境を充実させるために必要なもの 「子どもが芸術文化に親しむ機会」(50.1%)が最も多く、次いで「ホール、美術館などの文化施設の整備・維持」(47.0%)、「公演、展覧会などの文化事業」(47.0%)が続いている。
兵庫の芸術文化を諸外国に発信するために取り組むべき分野 「食文化」(60.2%)が最も多く、次いで「美術」(45.8%)、「民俗文化財」(38.5%)、「日本の伝統音楽」(35.4%)が続いている。
「文化に関する世論調査(内閣府H28)」の結果と比較すると、本県では「食文化」、「美術」、「民俗文化財」、「音楽」などの割合が高い。
スポーツ(ウォーキング等を含む)の実施状況 「よくする(週1回以上)」は42.6%、「ときどきする(月1回以上)」は23.3%で、月1回以上スポーツを行う人は65.9%。一方、「全くしない」人は15.0%となった。
ワールドマスターズゲームズ2021関西の認知度 「日時や場所、開催内容などを知っている」(2.9%)と「実施されるということを見聞きしたことがある」(24.6%)を合わせた『知っている』は27.5%で、「知らない」が72.5%となった。
ワールドマスターズゲームズ2021関西への参加 「選手として参加したい」(5.8%)と「ボランティアとして参加したい」(15.5%)を合わせた『参加したい』は21.3%となり、「わからない」が55.3%、「参加したいとは思わない」は27.5%となった。
生涯スポーツの振興のために県が力を入れるべき施策 「年齢層にあったスポーツの普及・開発」(50.8%)が最も多く、次いで「各種スポーツイベント等の開催」(49.9%)、「スポーツ施設の充実」(45.1%)となった。

 

(注)調査は、公募によってモニターになっていただいた方々に対して、兵庫県政に関する特定のテーマについてアンケートを行ったものです。無作為で抽出した方を対象とした統計調査ではありません。

(注)詳細な結果については、下部の関連資料をご覧ください。

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