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更新日:2020年11月20日

神戸市の消費者物価指数

神戸市の消費者物価指数

令和2年10月神戸市消費者物価指数

総合

  • 指数102.6
  • 前月比-0.4%
  • 前年同月比+0.2%

生鮮食品を除く総合

  • 指数102.2
  • 前月比-0.1%
  • 前年同月比-0.1%

生鮮食品及びエネルギーを除く総合

  • 指数指数102.9
  • 前月比+0.1%
  • 前年同月比+0.2%

1.概況

  1. 神戸市消費者物価指数は、平成27年を100とした総合指数で102.6となり、前月比は0.4%の下落、前年同月比は0.2%の上昇となった。
  2. 生鮮食品を除く総合指数は102.2となり、前月比、前年同月比ともに0.1%の下落となった。
  3. 生鮮食品及びエネルギーを除く指数は102.9となり、前月比は0.1%、前年同月比は0.2%の上昇となった。

2.前月からの動き

前月からの動きを見ると、たばこなどの上昇により「諸雑費」が1.0%、他の被服などの上昇により「被服及び履物」が0.9%、家庭用耐久財などの上昇により「家具・家事用品」が0.8%、設備修繕・維持の上昇により「住居」が0.1%上昇した。

一方、魚介類などの下落により「食料」が1.2%、電気代などの下落により「光熱・水道」が1.6%、教養娯楽サービスなどの下落により「教養娯楽」が0.4%、保健医療用品・器具などの下落により「保健医療」が0.4%下落し、その結果、総合指数では0.4%の下落となった。

「交通・通信」及び「教育」は前月比変わらず。

値上がりした主なもの

たばこ(+9.6%)・・・たばこ(国産品・輸入品)
他の被服(+6.0%)・・・マフラー、帽子

値下がりした主なもの

魚介類(△6.2%)・・・さんま、さけ
電気代(△2.0%)・・・電気代

3.前年からの動き

前年同月比は、「食料」、「住居」、「諸雑費」、「家具・家事用品」、「交通・通信」がそれぞれ上昇した結果、「教養娯楽」、「教育」、「光熱・水道」、「被服及び履物」、「保健医療」がそれぞれ下落したものの、総合指数では0.2%の上昇となった。

値上がりした主なもの

野菜・海藻(+4.7%)・・・きゅうり、キャベツ
設備修繕・維持(+7.2%)・・・水道工事費、温水洗浄便座

値下がりした主なもの

教養娯楽サービス(△7.6%)・・・宿泊料、外国パック旅行費
授業料等(△5.1%)・・・大学授業料(私立)、高等学校授業料(私立)

全国の消費者物価指数については総務省統計局のホームページをご覧ください。

統計局ホームページ「消費者物価指数(CPI)全国(最新の月次結果の概要)」(外部サイトへリンク)

 

過去の神戸市の消費者物価指数については政府統計の総合窓口(e-Stat)をご覧ください。

都市階級・地方・大都市圏・都道府県庁所在市別中分類指数(神戸市)(外部サイトへリンク)

次回のご案内

次回の公表(令和2年11月分確報)は、12月18日(金曜日)午前9時の予定です。

 

お問い合わせ

部署名:企画県民部ビジョン局統計課

電話:078-362-4125

FAX:078-362-4131

Eメール:toukeika@pref.hyogo.lg.jp