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社会生活基本調査は、統計法に基づく基幹統計『社会生活基本統計』を作成するための統計調査であり、生活時間の配分や自由時間における主な活動の状況など、国民の社会生活の実態を明らかにするための基礎資料を得ることを目的としています。この調査は、統計法(平成19年法律第53号)に基づく「基幹統計調査」で、国が実施する統計調査のうち特に重要な調査です。昭和51年以来5年ごとに行われており、令和8年調査は調査開始から50周年を迎え、11回目の調査です。
全国から無作為に選定した約95,400世帯が対象です。兵庫県内では、29市(全市)と8町(稲美、市川、上郡、新温泉町除く)の2,916世帯を対象に実施します。
調査は、令和8年10月20日現在で実施します。ただし、生活時間の配分についての調査は、10月17日から10月25日までの9日間のうちから、調査区ごとに指定された連続する2日間について行います。
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