ホーム > 県政情報・統計(県政情報) > 広報 > 相談窓口一覧 > 公益通報者保護制度の運用状況

更新日:2026年5月28日

ここから本文です。

公益通報者保護制度の運用状況

モニタリングの導入

適正な制度運用を確保するため、自己評価に対する外部専門家による評価又は助言(モニタリング)を定期的に受け、その結果を公表し、公益通報体制の継続的改善(PDCAサイクル)を実施します。

 

(本ページの目次)

モニタリングの実施モニタリングの結果本県の制度

 

モニタリングの実施

(1)対象範囲

すべての公益通報事案(不受理案件を含む)及び制度全般

(2)実施主体

  • 県政改革課:自己評価の実施、運用状況報告、是正措置等の実効性確保、モニタリング結果の公表
  • 外部専門家:通報事案の対応状況及び通報制度の運用状況のモニタリング(評価・改善)の審議

(3)実施方法

  • 公益通報委員会は、年4回以上開催することとし、同委員会によるモニタリング結果を県ホームページで公表
  • 制度全般の運用改善及び個別の通報事案に関するモニタリングを実施
  • 通報者情報は秘匿性を確保するとともに、資料共有はセキュリティを確保した上で実施

(4)具体的な実施項目

制度全般のモニタリング

法律、法定指針及びガイドラインや、県の制度運用の改善状況等を踏まえ、自己評価及び外部専門家による評価又は助言(モニタリング)を定期的に受け、その結果を公表し、公益通報体制の継続的改善(PDCAサイクル)を行う。

通報事案のモニタリング

公益通報委員会の開催都度、すべての公益通報事案について、下記の項目内容を中心として、適切に事案対応ができているかを評価又は助言(モニタリング)を受け、公益通報事案の対応を適切に行う。

モニタリングの観点

区分

実施内容

受理の判断

受理・不受理の理由・根拠、不受理の合理性等を評価

調査の方法

調査の手法、手続きの不備、調査状況等を評価

調査の委任

知事等幹部の関与(利益相反)、高度専門性の要否等を評価

是正の判断

是正措置や再発防止策の方法を評価

通報者への対応

手続きの期限、通報者対応の十分性・通報者への救済・回復措置等を評価

フォローアップ

措置状況、追加是正の要否、通報者からの苦情・意見対応等を評価

モニタリング結果の公表

(1)令和8年度モニタリング

令和8年度第1回公益通報委員会(令和8年4月30日開催)

(2)過去のモニタリング結果

令和7年度公益通報委員会(令和8年3月12日開催)

本県の制度

制度の詳細については公益通報者保護制度についてのページをご覧ください。

お問い合わせ

部署名:財務部 県政改革課

電話:078-362-3071

FAX:078-362-9478

Eメール:kenseikaikaku@pref.hyogo.lg.jp