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兵庫ゆかりのトップアスリートやプロスポーツクラブ と連携し、子どもたちが質の高いスポーツ指導を受けら れる環境づくりに取り組むプロジェクトを展開中です。 このたび、女子バスケットボールクラブ「アストライア」 による指導者派遣プロジェクトを始動します! 選手とコーチが県内各地の学校に赴き、バスケットボール 指導だけでなく、下校時の子どもたちの見守りなど 地域貢献活動も行います!
エリアの中でドリブルをつきながら相手のボールを取るゲームや、チーム対抗ドリブルリレー、ハンドリング練習などを実施しました。ドリブルリレーやシュート対決では、全員が必死に取り組み、他のチームがミスをしても大きな声で応援する姿が印象的でした!授業終了後は、高学年の集団下校があり、教員と一緒に児童を見送りました。また、校長先生からは「ボールに触れる、バスケットボールに触れるという点はもちろんよかったうえに、(子供たちから見て)一生懸命な若者、夢や目標を持って頑張っている10歳ほどしか変わらない人たちのひたむきさや、エネルギーに触れることこそ意味があった」と熱いお言葉をいただきました!

男子、女子それぞれの課題であるオフェンスの組み立てを中心に指導しました。特に、試合中の2対2と3対3の場面を想定し、セカンドダイブのタイミングや、ペイントエリア内でのアタックを指導しました。チームとして、これまでオフェンスの際に具体的なチーム内のルールがはっきり決まっておらず、スクリーンのかけかたやスクリーンの立ち位置が個人個人でまちまちである点を課題ととらえ、「オンボールスクリーンはセットするまで待つ」「アップスクリーンはペイントエリアの外でかけること」をルールとして徹底させることで、セットオフェンスの組み立てが向上しました。また、泉川監督からは「オフェンス時に自分で選んだ決断は思いっきり最後までやりきること!」との言葉を受けた生徒たちは自信をもって練習取り組んでいました!
小学部の児童を対象に、ハンドリングやドリブル練習、チーム対抗ドリブルリレーを実施しました。2人組に分かれてのハンドリングでは、ボールを頭や腰の周りを誰が一番早く回せるか競争したほか、4チームに分かれてのドリブルリレーでは、プレーする児童を全員で応援する姿が見られました!担当の先生からは「昼休みにバスケットボールで遊ぶ児童が増えた」とうれしいお言葉をいただくなど、本事業の目標であるバスケットボールの普及にもしっかりと貢献いただきました!

スポーツクラブに入っている児童に対し、ハンドリングやドリブル練習、2チームに分かれてのシュート対決やドリブル鬼ごっこを実施しました。ハンドリング練習では、アストライアの選手が見本を見せながら指導すると「すごい!」「早すぎ!!」と思わず声が出てしまう児童も!また、ドリブル鬼ごっこでは、相手のボールを取りにいくと、その隙を狙った選手たちからスティールされてしまう児童もいるなか、選手2名に追いかけられながらも、最後まで逃げ切る児童がいるなど、大盛り上がりの1日となりました!指導終了後は校門から近くの交差点まで下校する児童たちを見送りました。
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