更新日:2022年3月3日

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ビジョンを語る会について

 地域の様々な団体・グループのメンバーと地域の課題や将来像について意見交換を行いました。

第1回

参加者:神戸市内に勤務、通学する若者

日時:令和2年8月28日(金曜日)10時00分~11時00分

場所:兵庫県庁2号館2階 参与員室

※第1回地域デザイン会議と併催

(主な意見)

・神戸の農業には生産者と消費者の繋がりを感じる機会が多い

・異文化があふれる国際色豊かで、より多様性を認め合いながら暮らしやすい地域になればいい

・高い能力を持つ高齢者が活躍する場所が増えていくといい

・歴史はまとめるだけでなく、教えていくことが重要

・神戸ならではの文化や歴史を小さいときから触れる機会を増やす必要がある

・リモートワークなど働く場所を選ばないことで、田舎で生活をしながら町の仕事ができる環境が整いつつある

・魅力は感じるだけでなく、他の人に伝えていかなければいけない

第2回

参加者:青年農業士等

日時:令和2年9月2日(火曜日)11時00分~12時00分

場所:神戸農業改良普及センター

(主な意見)

・高校生のインターシップがなくなり、地域との交流が減っている

・子供たちに、もう少し農業を身近に触れてほしい

・野菜や生鮮食品は大事だと小さいときから教育することで、農業に対して興味を持ってもらい、雇用に繋がるといい

・地元の人たちが神戸産のものを良いから買いたいと思ってもらうために、都市近郊という強みをもっと生かすことができないか

・子供たちの農業体験は、昔ながらの大変な農業のアピールになっているかもしれない

第3回

参加者:神戸市小売市場連合会

日時:令和2年10月6日(火曜日)14時30分~16時00分

場所:神戸市産業振興センター

(主な意見)

・市場は各地域のコミュニティスペースでもある

・物を売るという役割もあるが、コミュニティとしての役割は人でしか果たすことが出来ない大事な役割である

・商店街の商売そのものの後継者がおらず、空き店舗ができている

・今後30年経っても、人と人のふれあいはとても大事になってくる

・どこででも買い物が出来るなかで、誰の店で買いたいかを動機付けることは、人にしかできない

・ビジョンでは暗い話題ではなく、楽しい話ができるようにしてほしい

第4回

参加者:長田で活動する若手起業家等

日時:令和2年10月28日(水曜日)14時00分~16時00分

場所:新長田合同庁舎(神戸県民センター)

(主な意見) 

・コロナにより、自分なりの生き方について考え出した人が多いと感じる

・神戸の案件は神戸にいるクリエイターで賄えるようにしたい

・神戸は兵庫県のゲートシティである

・ライフスタイルの多様化により、自分にとって何が必要なのか、どんな生活をしたいかという基準で住む場所を選んでいるが、神戸は選択肢が豊富のため、いいこと取りができる魅力がある

・地元の人が良い距離感でほっておいてくれるため、他の市町からくる人が多い気がする

お問い合わせ

部署名:神戸県民センター 県民交流室 ビジョン担当

電話:078-647-9077

FAX:078-642-1010

Eメール:kobe_kem@pref.hyogo.lg.jp