兵庫県/ひょうごの景観ビューポイント150選(西播磨)

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更新日:2018年7月4日

ひょうごの景観ビューポイント150選(西播磨)

県政150周年記念事業ロゴマーク

西播磨は、4市3町(相生市、たつの市、赤穂市、宍粟市、太子町、上郡町、佐用町)です。

ご応募いただいたビューポイント一覧

 

龍野町下川原の溝口呉服店前の通りから見る歴史的な町並み

西の小京都といわれるたつの市龍野地区の街中です。城下町として繁栄した頃の古い町並みが残っていて、現在、国の伝統的建造物群保存地区の選定が進められています。

撮影:中島健三

 

県道250号線から室津漁港へ下りる進入路から見る室津漁港

朝鮮通信使の寄港地、参勤交代時の西国大名の上陸地、であった室津です。三方が山に囲まれ、停泊地として最適な地形であったことがよくわかります。

撮影:藤岡壮志郎

 

旧御津町の綾部山梅林から見る見晴らし景(大阪方面)

室津に行ったついでに立ち寄った綾部山梅林です。瀬戸内海を見下ろしながら梅の香りのする中で家族で弁当を食べましたが、景色が良くて、とても気持ち良かったです。

撮影:藤岡壮志郎

 

 

兵庫県立大学西はりま天文台から見る利神城~朝霧に沈まん~

雲突城とも佐用の天空の城とも呼ばれる利神城を俯瞰できる絶好ポイントだと思います。

撮影:竹内裕美

 

原不動滝の前方から見る原不動滝

日本の滝100選にも選ばれている地元の誇り、原不動滝です。写っているのは滝だけですが、周辺の見事な紅葉をお見せできないことが、とても残念です。

撮影:菊元豊

 

坂越町なみ館前の通りから見る古い町並み

千種川から坂越湾に抜ける通り沿いに古い町並みが良好な状態で保全されています。赤穂市が市の景観形成地区指定し、住民とともに維持に努めてきた成果です。

撮影:菊元豊

 

 

乙大木谷地区内の高台から見る棚田景観

日本の棚田百選に選ばれた棚田です。大木谷は陰陽師の安倍晴明と芦屋道満が競り合った場所ですが、星がよく見えて天文観測の適地であったためとの説もあります。

撮影:菊元豊

 

ちくさ高原湿性植物園「寿老人エリア」(車いす用鑑賞スペース)から見る新緑の森に広がるクリンソウ群落

国内最大級のクリンソウ群生地で、順路も整備されて回りやすく、可憐なクリンソウの花に癒されることまちがいなしです。

撮影:芦田武司

 

赤穂城跡のお城通りから見る新しくて古い町並み

赤穂城跡へ伸びるお城通りは、城下町であったことを想像させる意匠の建物が拡幅された道路に沿って良好な町並みを創っています。このような町並みは県内でもここだけです。

撮影:菊元豊

 

 

佐用町平福から見る川端風景

川と古い街並みが大変魅力的な所です。

撮影:松本和文

 

相生市万葉岬から見る凪の海に映る月の光

四季を通じて大変眺めがいいところです。

撮影:松本和文

 

坂越まち並み館前から見る古い町並み

通りの奥に見えるのは、瀬戸内三大船祭り「坂越の船祭り」の舞台である生島です。良好に保全された町並みとアイストップの生島で構成される美しいビスタ景観となっています。

撮影:菊元豊

 

 

赤穂市の御崎のヨットハーバー沿いから見る観覧車と夕日
自然と人工物との調和を味わうことができると考えたからです。
播州の豊かな自然を活かせると思いました。

 

新舞子の早朝 御津町国道250号から見る新舞子の干潟

播磨工業地帯に、唯一残されている新舞子の干潟
奥に工業地帯が見えて手前には自然が作り出す造形美
いつまでも残したい情景

撮影:平岡覚

 

引原ダムから見る雪一色の音水湖

晩秋の最奥地 引原 冬は雪で覆われていて訪れる人が少ない。でも、冬の美しい景色が魅了します。

撮影:平岡覚

 

 

宍粟市一宮町山田の棚田から見る秋の棚田と雲海

宍粟市一宮町山田 棚田の集落 山田では棚田の明かりなど、いろんな取組が行われていますが、山田は自然が作りだす特別な風景をみせます。

撮影:平岡覚

 

佐用町長尾(大撫山)から見る朝霧

佐用町は千種川や佐用川が貫流し、秋には盆地に朝の冷気に冷やされて霧が発生しやすくなります。大撫山から日の出とともに霧が染められ美しい景色がみられます。

撮影:野村久雄

 

佐用郡佐用町目高集落から見る古民家集落

目高集落は急な斜面に寄り添うように民家が立っています。大部分の建物が茅葺屋根にトタンをかぶせたもので昭和40年代から変わらぬ景色を見せています。

撮影:野村久雄

 

 

佐用町宝蔵寺集落の農道から見るひまわり畑

佐用町南光地域では毎年、転作作物としてひまわりの栽培をおこなっています。7月中旬から8月にかけて各地でひまわり畑が見られます。

撮影:野村久雄

 

万葉の岬から見る瀬戸内海
万葉歌人の歌碑もある万葉の岬。
瀬戸内海国立公園内にあり、岬からの眺望は最高!
カメラマンの撮影ポイントにもなっています。

 

太子町鵤の斑鳩寺東から見る門前町の風景

平安時代にはあったとされる斑鳩寺とその傍を流れる富の小川です。共に当時から存在したとされ、歴史を感じられる風景です。

撮影:森川籍稔

 

 

万葉の岬から見る瀬戸内海

瀬戸内海を遮るものなく一望できる貴重なスポット。朝昼夕方で違った表情を楽しめる。

撮影:相生市観光協会

 

相生市磐座神社から見る神社境内

神が降り立ったと言われる岩をご神体として奉っている神社。
新緑の季節は凛とした空気が漂い、秋には色づいたイチョウやモミジが目を楽しませる。

撮影:相生市観光協会

 

たつの市 醬油の里大正ロマン館から見る醬油の里大正ロマン館とクラテラスたつの

大正ロマンを感じさせる当時の面影を残したモダンな洋館。その一角には、醬油蔵をリノベーションしたショップやカフェテラスがあります。

撮影:たつの市都市政策部まちづくり推進課

 

 

たつの市 うすくち龍野醬油資料館から見るうすくち龍野醬油資料館

城下町の伝統的町並みの中で、赤レンガの建築が印象的です。木造建築ではあるがレンガ造りのルネッサンス様式で国登録の有形文化財です。

撮影:たつの市都市政策部まちづくり推進課

 

龍野城から見る龍野城 隅櫓

緑豊かな鶏籠山を背後に佇むその姿は、城下町龍野のシンボルで、桜の時期は特に絶景です。

撮影:たつの市都市政策部まちづくり推進課

 

上郡町 皆坂の滝から見る雄滝と雌滝からなる落差20mの滝

大小の雄滝・雌滝からなる落差20mの滝です。
瀧神社のご神体として信仰を集め、滝行も行われていました。大鳥圭介が閑谷学校への道中、のどを潤したといわれています。

撮影:上郡町建設課

 

 

上郡町 金出地ダムから見る巨大なダム堤体

平成30年3月に完成したばかりの金出地ダム。直下の鞍居川から見上げる堤体は圧巻です。(ダム周囲の道路・公園は整備中)

撮影:上郡町建設課

 

かみごおりさくら園から見る河津桜をはじめ10種1,000本の桜

平成11年に森林景観促進環境保全事業により整備されました。春には10種1,000本もの桜が咲き、さくらまつりが開催されます。秋には年2回開花する珍しい十月桜も楽しめます。

撮影:上郡町建設課

 

上郡町 坂本梅園から見る5品種120本の梅

郷土の偉人、大鳥圭介の勧めで開かれた桑園でしたが、養蚕の衰退により梅園となりました。現在は5品種120本の梅が植えられています。運動靴での来園をおすすめします。

撮影:上郡町建設課

 

 

上郡町 ボタン寺から見る100種2,000株の和洋多品種のボタン

冨満高原の山頂に位置し、行基菩薩が創建したと伝えられる寺院で、通称『ボタン寺』と呼ばれています。5月上旬には100品種2,000株のボタンが色とりどりに寺院内を染めます。

撮影:上郡町建設課

 

相生市の相生駅展望所から見る相生駅周辺の風景
海に面した相生市ですが、相生駅の北側は緑豊かな山々が広がります。
駅の西側にある山からは、新幹線、山陽本線、赤穂線を見下ろすことができ、鉄分を補給できます。

 

たつの市揖保川町二塚から見る田園風景
二塚の集落は西の山裾にあり、東には田園風景が広がります。左手の赤い建物は、まあや子供園で三方を田んぼに囲まれ、元気な子供達の声が聞こえています。

 

 

たつの市揖保町揖保中の揖保川大橋から見る揖保川
青天の一級河川・揖保川です。右手の白い塔は野田にある水源地で西日本一の高さ51.8mを誇ります。

 

たつの市揖保川町半田から見る赤とんぼホール
半田の土手から、左に青少年館と右に赤とんぼホールが見えます。スポーツ・文化の発信地です。河川敷には駐車場もあり、夏には花火大会があります。

 

たつの市竜野町富永から見る赤とんぼホール入り口の並木
赤とんぼホール正面の並木です。映画・演劇・発表会等イベントも多く、市民のいこいの場です。

 

 

たつの市竜野町上霞城から見る龍野城の隅櫓
龍野城は昭和54年に復元され、本丸御殿には鎧・兜・刃・襖絵等の展示があります。隣には龍野歴史文化資料館があり、その南側に埋門があります。

 

たつの市竜野町大道から見る揖保川
雨上がりの揖保川です。白鷺が餌をついばみ、やがてゆっくりと舞い上がります。川岸の緑と水しぶきがさわやかです。

 

たつの市揖保川町正条から見る高瀬舟の渡し場跡
昭和初期まで利用された高瀬舟の渡し場跡。石の欄干は鉄に変わりましたが、宿場町として栄えたそうです。ムクの巨木が昔を物語ります。

 

 

たつの市龍野町中霞城の聚遠亭から見る茶室
この聚遠亭の茶室は、竜野藩主脇坂安宅公が孝明天皇から賜わり、浮堂として移築されたと伝わります。池には錦鯉を見ることができます。

 

たつの市揖西町北山から見る夕焼け
たつの市出身の三木露風が作詞した赤とんぼのメロディーが夕方6時に、たつの市内全域に流れます。揖西町には田んぼが多く、オレンジ色の夕焼けは、時を忘れます。

 

たつの市うすくち龍野醤油資料館そばから見る川堀

白壁の趣きある建物、石畳、川掘り・・どこを撮っても絵になります。趣きのある素敵なエリアです。

撮影:清水奈緒美

 

 

宍粟市一宮町 福知渓谷から見る紅葉と渓流美

春の新緑、夏の清涼、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々の姿が楽しめます。

写真提供:宍粟市まち・にぎわい課

 

宍粟市山崎町 最上山もみじ山から見る辺り一帯が燃えるように赤くなる紅葉

11月下旬に見頃を迎えます。同時期に例年もみじ祭りが開催され、多くのお客様でにぎわいます。

写真提供:宍粟市まち・にぎわい課

 

宍粟市波賀町 音水湖から見る音水湖の雪景色

夏にはカヌーが活発に行われておりますが、冬には美しい景観となり変化が楽しめます。

写真提供:宍粟市まち・にぎわい課

 

 

宍粟市千種町 ちくさ湿原から見るクリンソウ

国内最大級の大小7カ所の群生地があり、40万株におよぶクリンソウをご鑑賞いただけます。

写真提供:宍粟市まち・にぎわい課

 

宍粟市山崎町 酒蔵通りから見る酒蔵

日本酒発祥の地「宍粟」歴史ある酒蔵が並ぶ酒蔵通りは昔懐かしい雰囲気を味わえます。

写真提供:宍粟市まち・にぎわい課

 

赤穂市坂越のまち並みから見る日本遺産・坂越のまち並み(市街地景観形成地区)

市街地景観形成地区に指定されている坂越のまち並みは、一面石畳の道が続き、伝統的な町屋が建ち並び、歴史情緒溢れるまち並みが広がります。

 

 

赤穂市茶臼山から見る生島(国指定天然記念物)と坂越浦
茶臼山より眺める景色は、生島(国指定天然記念物)、瀬戸内海の雄大な景色、日本遺産、坂越のまち並みを一望することができ、港町ならではの風景を楽しめます。

 

赤穂市茶臼山から見る千種川と赤穂の市街地
清流千種川から瀬戸内海の景色、千種川沿いに広がる市街地、自然豊かな赤穂を眺められます。

 

赤穂城跡二之丸庭園から見る赤穂城跡二之丸庭園
二之丸庭園は、発掘調査によって検出された東屋を整備するとともに、池底に堆積していた土の花粉分析から判明した樹木を植栽し当時の景観を再現しています。

 

 

赤穂市東御崎展望台駐車場から見る赤穂御崎の桜と瀬戸内海の景色
海岸線に咲き誇る桜の薄紅色と壮大な瀬戸内海の青色とのコントラストは絶景です。

 

赤穂民俗資料館から見る日本最古の塩務局庁舎・赤穂民俗資料館
赤穂民俗資料館は、日本最古の塩務局庁舎として、明治の洋風建築として優れた意匠・工法が見られる建物であり、兵庫県重要文化財の指定を受けています。春には桜も眺めることができます。

 

赤穂市伊和都比売神社参道から見る伊和都比売神社鳥居と瀬戸内海
赤穂御崎海岸線から眺める瀬戸内海は絶景で、水平線まで眺めることができ、空と海の青のグラデーションが見事です。夕方には、海に輝く夕陽を望むこともでき、幻想的な空間が広がります。

 

 

赤穂海浜公園・塩の国から見る赤穂海浜公園・塩の国
赤穂海浜公園・塩の国には、復元された入浜式塩田や窯屋等を眺めることができ、当時の塩作りの様子や人々の生活が垣間見えます。

 

たつの市御津町黒崎 新舞子海岸から見る瀬戸内海に沈む夕日

新舞子海岸から、瀬戸内海に沈む夕日は、冬至を挟んで、前後1ヶ月の2か月間しか、見ることが出来ません。また、島と島の間に沈む夕日は、ここでしか見れません。

撮影:田中純

 

たつの市御津町黒崎 新舞子海岸から見る地蔵と朝日

地蔵から昇る朝日は、とても幻想的な風景です。朝日が、お地蔵さんに重なると、後光がさしたようになります。

撮影:田中純

 

 

たつの市御津町黒崎 新舞子海岸から見る夜の干潟と月の道

新舞子海岸から、月明かりに映る干潟は、半月以上の明るくなるお月様が、瀬戸内海に沈む時(月入り角度が、270度以下)が、おすすめです。

撮影:田中純

 

赤穂海浜公園から見る池と観覧車の風景
赤穂海浜公園の池沿いから見た風景。
池に浮かぶ遊覧用ボートと観覧車を合わせて撮影しました。

 

たつの市御津町室津 橋梁から見るいかなご漁の一斉出漁

播州室津港のいかなご漁の時、漁船が一斉に出漁していくさまは、圧巻です。少し夜が明け始めたブルーモーメント時の出漁は、幻想的です。

撮影:田中純

 

 

赤穂市大石神社参道から見る赤穂浪士石像

赤穂浪士ゆかりの地です。

撮影:坂本彩香

 

佐用町宿場町平福の天神橋から見る宿場町平福の川端風景
歴史ある川座敷や土蔵群が川面に映るその景観は、近世宿場町の独特の雰囲気を醸し出し、まるでタイムスリップしたかのよう。訪れた人々をノスタルジーへと誘います。

 

佐用町円応寺付近(佐用消防署南付近)から見る芝桜と智頭線
ピンク・薄紫・白…3色の絨毯を敷き詰めたような風景の中、夜空に輝く満天の星空をモチーフにした「あまつぼし」が走る姿は、佐用の春、新たなおすすめスポットです。

 

 

佐用町乃井野陣屋郭内付近から見る三日月藩乃井野陣屋館
物見櫓は現存する当時の材料で復原されています。隣接した門と長屋も絵図をもとに復元されています。物見櫓の二階からは、藩主が見ていた領内と重ねて見ることが出来ます。

 

佐用町末廣地区付近から見るそば畑
9月下旬、特産品作りに取り組む農家が植えたそばの花が咲き、一面じゅうたんを敷き詰めたようになります。収穫したそばは近くの味わいの里三日月で食べることが出来ます。

 

佐用町味わいの里三日月、乃井野陣屋館付近から見るルピナス
別名「のぼり藤」とも言われるルピナスは、味わいの里三日月に隣接した休耕田を利用して栽培されています。色とりどりの花約12,000本が、5月中旬ごろに見られます。

 

 

佐用町乙大木谷から見る棚田
広大で入りくんだ険しい地形に沿って作られた約1000枚の棚田の造形美が美しく映し出す。秋の実りを迎える頃には黄金色に輝く美しい風景を見ることができる。

 

佐用町西はりま天文台公園から見る佐用町の星空
佐用町は県下で唯一「星空景観形成地域」に指定されています。大撫山の山頂に位置する西はりま天文台公園からは、他の照明に妨げられず美しい星空を楽しむことができます。

 

佐用町西新宿おじいちゃんとおばあちゃんの花しょうぶ園内から見るしょうぶ
昔の田んぼをそのまま残し、約170種50万本のしょうぶが開花します。周辺の野山やそこに咲く山野草も楽しめ、すばらしい自然を観賞することができます。

 

 

佐用町佐用から見る大イチョウ
県の天然記念物に指定されている「大イチョウ」は、千年の間、佐用の歴史を見つめており秋には鮮やかに色づき、落ち葉とともに公園いっぱいに落葉が敷き詰められます。

 

佐用町大撫山から見る朝霧
晩秋から冬にかけて早朝に発生する霧の海は、大撫山山頂から見ることができ、夜明けの日差しをあびて幻想的に色を変え、心を誘う表情を見せてくれます。

 

佐用町南光地区から見るひまわり畑
時期と場所(6地区漆野(段)、宝蔵寺、西下野、東徳久、林崎、漆野(本村))を変えながらのひまわりが鑑賞できます。
7月上旬から8月上旬にかけて、場所、時期をずらして、約110万本のひまわりが鑑賞できます。

 

 

佐用町漆野光福寺駐車場から見る播磨一本堂大糸桜
垂れた枝は木の幹よりも長い樹齢約300年を誇るしだれ桜は境内の鐘楼を包み込む、桜の時期は、その美しさと迫力に目を奪われます。

 

佐用町櫛田から見る飛龍の滝
某大河ドラマのオープニングで使われた場所で、真夏はひんやりと涼しく、約20mの高さから落ちる水しぶきは壮観です。
また、冬には滝の氷結が見られることもあります。

 

佐用町平福の道の駅ビューポイントから見る利神城跡
利神城跡を見上げる形になりますが、天守の姿が霧の上に浮かぶ偉容から「雲突城」とも呼ばれており、幻想的な雰囲気は登城できなくてもその素晴らしさを確認できる。

 

 

 

佐用町田和から見る棚田
自然石を使用して造られた石積みが美しい約300枚の棚田で、春夏秋冬を通してふるさとの原風景を見せてくれます。

 

宍粟市波賀町の引原ダムから見る観光放流のライトアップ

期間限定でおこなわれる観光放流のライトアップ。水しぶきが肌で感じることができます。暗闇に浮かび上がる、迫力のある放流はここでしか見られません。

撮影:しそう女子カメラ部

 

太子町斑鳩寺境内北東側から見る三重塔

1565年に再建され、当時のままの姿が残っています。あちこちに彫刻が施され、桃山時代の装飾豊かな建物の先駆けとして、国の重要文化財に指定されています。

撮影:太子町企画政策課

 

 

太子町鵤の太子山公園東南側から見る蒸気機関車D51(デゴイチ)と桜

太子山公園に展示している蒸気機関車「D-51」の外観は、全国から寄せられたふるさと納税寄付金を活用して塗り替え、きれいな姿に生まれ変わりました。

撮影:太子町企画政策課

 

宍粟市段ヶ峰から見る山並みの風景

宍粟の魅力と言えば、美しい自然と雄大な山々。関西100名山にも選ばれる、段ヶ峰からから見た山並みの景色は登山者に最高の感動と達成感を与えてくれる。

撮影:しそう女子カメラ部

 

宍粟市 庭田神社参道から見る庭田神社

日本酒発祥の地の庭田神社です。神秘的な雰囲気が魅力です。

撮影:しそう森林王国観光協会

 

 

宍粟市腰痛地蔵尊堂から見る腰痛地蔵
読み方はこしいたじぞうです。
お参りは新しい藁ぞうりをはいて腰の所を踏み、使ったぞうりは誰もはかないよう鼻緒を切っておきます。

 

たつの市御津町の成山新田から見る広大な畑

兵庫県随一の大根、人参畑である干拓地。

撮影:山田宏行

 

赤穂市お城通り地区から見る赤穂駅前お城通り地区(市街地景観形成地区)
市街地景観形成地区に指定されているお城通り地区は、忠臣蔵のまちとして、城下町を思わせるまち並みが建ち並んでいます。また、坂越のまち並み等が北前船寄港地として日本遺産に登録されている。

 

 

佐用町大垣内お山上から見るアジサイ園

標高270メートルの棚田や山の斜面に2000株のアジサイが白青など色とりどりの花が山あいの風景に彩りを添えている。

撮影:竹内待雄

 

佐用町国道373号から見る県境の桜並木

西大畠地区の国道が直線区間に差し掛かった頃右手から前方に満開の桜並木が4百メートルに亘り展開します。桜は樹齢40年、約400メートル間に70本。桜の散った後も葉桜の並木風景となります。

撮影:祐保俊彦

 

佐用町大撫山から見る佐用の朝霧(光芒の朝)
年間100日ぐらい発生する佐用の朝霧。秋には幻想的な雲海と朝霧が現われます。日の出とともに霧が動き、まるで飛行機の上に乗っている様な気持になります。

 

 

佐用町大撫山山頂 延命地蔵前から見る朝霧風景
大撫山山頂から見る佐用の朝霧(雲海)と日の出。
晩秋から冬にかけて見られる幻想的な風景。

 

佐用町福中の上田和から見る棚田風景
野づら石積の棚田と白壁の土蔵のある風景。
兵庫県と景観協定を結び景観を守っている。
農林水産省 美の里づくり審査会で入賞した。

 

上郡町県道28号線から見る金出地ダム峡谷
県道から金出地ダムを見下ろすことができる。山間の谷部の道とは違い、ダムを越えるため山腹につくられた道は視界が大きく開け、対岸の山々が美しい。

 

 

上郡町光都「星の広場」から見る播磨科学公園都市の建築群
起伏ある山林を切り開いて開発された未来都市のシンボルゾーンをここから眺めることができる。発展の様子を定点観測するのには絶好の場所である。

 

佐用町「ボルカーノ」高台から見る播磨科学公園都市
起伏ある山林を切り開いて開発された未来都市の建築クラスター群をここから眺めることができる。周辺の成熟の様子を定点観測するのに絶好の場所である。

 

 

 

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お問い合わせ

部署名:県土整備部まちづくり局景観形成室

電話:078-362-9299

FAX:078-362-9487

Eメール:keikankesei@pref.hyogo.lg.jp