更新日:2019年10月1日

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漁港の整備方針

水産業を取り巻く諸課題に対応し、水産振興と地域の活性化を図るため、「ひょうご農林水産ビジョン2025」を踏まえ、以下の方針で整備を進めていきます。

漁業者の生産活動を支える漁港整備の推進

  • 生産活動を支える漁港の整備・保全
    漁業生産活動の効率化、省力化を図るための施設整備に加え、既存施設の老朽化の進行に対応するため、ストックマネジメント手法を活用した漁港施設の機能保全を計画的に推進します。
  • 津波・高潮防災対策の推進
    津波や高潮による災害から地域住民の生命や財産を防護するため、老朽化等により機能が低下した堤防や防潮壁などの海岸保全施設の老朽化対策や機能強化、浸水の恐れがある地域における海岸保全施設の新設及び改良等により、津波・高潮防災対策を推進します。
    特に、近い将来発生が懸念される南海トラフ地震等による津波に備えて策定した「津波防災インフラ整備計画(平成27年6月)」及び日本海沿岸における津波被害の軽減を図るため策定した「日本海津波防災インフラ整備計画(平成31年3月)」に基づき、本県沿岸部の特性に応じた効果的かつ効率的な津波対策を計画的に推進します。
  • 漁業施設の整備
    漁業収益力や水産物流通機能の強化、水産資源の維持増大、ノリ養殖の競争力強化等に必要な施設整備を支援することにより、漁業所得の向上を目指す「浜の活力再生プラン」の着実な実行を推進します。

 

お問い合わせ

部署名:農政環境部農林水産局漁港課

電話:078-362-9232

FAX:078-362-3968

Eメール:gyokouka@pref.hyogo.lg.jp