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「ひょうご農林水産ビジョン」は、「ひょうごビジョン2050」のめざす姿「進化する御食国」等を実現する農林水産業・農山漁村に関わる分野別ビジョンとして、本県の農林水産業・農山漁村に関する各種施策の基本となる計画であり、全ての県民の食と「農」に関する行動指針となるべきものです。
このビジョンの計画期間は令和8年度から令和17年度(2035年度)までの10年間とします。
ただし、農林水産業・農山漁村をめぐる情勢の変化及び施策の効果に関する評価を踏まえ、おおむね5年後、または、社会情勢が大きく変化し、新たな対応が必要となった場合には、その時点で所要の見直しを行います。
ビジョン推進の基本姿勢を「県民の参画と協働」とし、「施策の計画立案(Plan)→農林水産ビジョン2035及び地域アクションプラン等に基づく施策の展開(Do)→ひょうごみどり白書による評価・検証(県民とともに点検(Check))→改善(新たな施策の企画立案(Act))」により、ビジョンを推進します。
関連資料
ひょうご農林水産ビジョン2035
表紙・知事あいさつ・目次・第1章【農林水産ビジョンの策定にあたって】(表紙~P4)
第2章【農林水産を取り巻く情勢と課題】(P5~P18)
第3章【農林水産ビジョン2035のめざす姿】(P19~P28)
第4章【めざす姿を実現するための施策展開】
②人と環境にやさしい農業の推進と地域の特色・立地を活かした農業の展開(P36~P45)
⑥ブランド力を活かした攻めの農林水産業の展開、食の安全を支える生産体制の確保(P61~P65)
⑦農山漁村コミュニティづくりによる地域資源の管理、地域資源を活かした農山漁村ビジネスの創出(P66~P71)
⑧農山漁村の防災・減災対策の推進、豊かな森づくりの推進(P72~P78)
⑨「農」と多様な分野との連携強化、県民とのつながりで育む食と「農」、県民への安定的な食料供給(P79~P87)
参考資料
①地域アクションプラン【神戸、阪神、東播磨、北播磨】(P88~P97)
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