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お知らせ
兵庫県地球温暖化対策推進計画における2030年温室効果ガス(GHG)排出量削減目標48%(2013年比)の達成に向けては、家庭における排出削減の取り組みが必要です。
国(環境省)においても「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動(デコ活)」として、家庭部門における脱炭素化が推進されており、兵庫県もデコ活官民連携協議会メンバーとして参加しています。令和6年9月から、兵庫県版デコ活「ひょうご1.5℃ライフスタイル」を立ち上げ、県民向け普及啓発を本格スタートしています。
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ひょうご1.5℃ライフスタイルでは、「脱炭素行動の促進」と「身近な商品を通じた1.5℃ライフスタイルの普及」の、大きく2つのテーマについて取り組み、県民の脱炭素型消費への行動変容を後押しします。
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民間企業や団体など、多様な主体と連携し、それぞれの持つ強みやリソースを組み合わせることにより、脱炭素に向けた県民の行動変容をより効果的に推進しています。

(令和8年4月現在)
1.脱炭素行動の促進
| 企業・団体名(順不同) | おもな取組内容 |
| あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 神戸支店 | 「SAFE TOWN DRIVEひょうご」を立ち上げ、エコドライブ・安全運転を体験できる「CO2削減ECO DRIVEコンテスト」の実施し、安全運転によって削減できたCO2排出量や燃料消費量を独自のロジックで可視化 |
| 県内各市町 | (市町による取組の例) ・フードドライブの実施を通したフードロス削減 ・廃食用油回収による資源の有効活用 ・脱炭素行動促進アプリの登録促進への協力 |
2.身近な商品を通じたひょうご1.5℃ライフスタイルの普及
| 企業名・団体名 | おもな取組内容 |
| 株式会社日本総合研究所 |
「みんなで減 CO2 (ゲンコツ)プロジェクト」における連携 1.脱炭素に資する商品を県内の食品スーパーやドラッグストアなどの店舗の棚に並べて生活者に訴求・コミュニケーションする。 2.エコラベル研究所やCO2モンスターなど日本総研にて開発した啓発・教育コンテンツを自治体・学校・流通小売・催事などと連携して実践的な意識・行動変容促進を展開する。 |
| Earth hacks株式会社 | 「デカボスコア」における連携
1.商品やサービスの排出CO2相当量の“削減率”を表す「デカボスコア」を軸に企業の環境マーケティングを支援 2.企業/自治体の環境取組の見える化/価値化への支援 |
| JAあかし | ヘアリーベッチ米「花美人」における「農産物の環境負荷低減の見える化 ~温室効果ガス削減への貢献と生物多様性への配慮~(農林水産省)」の導入 |
| JAたじま | 「コウノトリ育むお米」における「農産物の環境負荷低減の見える化 ~温室効果ガス削減への貢献と生物多様性への配慮~(農林水産省)」の導入 |
| 生活協同組合コープこうべ | グループ子会社で生産する農産品におけるCFP(カーボンフットプリント)表示の検討 |
3.その他
| 企業名・団体名 | おもな取組内容 |
| IGES(地球環境戦略研究機関) | 「ひょうご1.5℃ライフスタイル」の推進における技術的助言 |
| 新しいライフスタイル委員会 | 構成団体における脱炭素行動の実施、広報誌等による普及啓発 等 |
| 株式会社神戸新聞事業社 | ポータルサイトの構築、各イベントの企画・運営、普及啓発に係る広報 等 |
主な活動内容は、下記の通りです。他にも幅広く連携いただける団体を募集しています。
連携内容についてご検討の方は、事務局までご相談ください。
当コンソーシアムの活動趣旨に賛同し、参加を希望する団体等は、以下の留意事項をご確認いただき、「参加申込書(Word様式)」により下記事務局宛てに申請をお願いします。
事務局からの受理連絡をもって正式参加となります。(活動などのヒアリング等を依頼させていただく場合があります。)
▶申込書様式:参加申込書(ワード:31KB)
▶送付先
| 事務局:兵庫県 環境部 環境政策課 政策班 (電話)078-362-3156 (メール)kankyouseisakuka@pref.hyogo.lg.jp |
【留意事項】
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