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更新日:2017年1月5日

丹波木綿

丹波木綿

丹波木綿

 丹波地域では、宝永年間(1704~1710)頃に良質の綿が盛んに生産され、手織りの木綿が製造されていました。しかし、明治以降、機械化による大量生産が進み、家庭では手織り木綿も作られていたものの、産業としては徐々に衰退していきました。
 戦後に至っては、家庭内においてもほとんど木綿を手織りすることは無くなりましたが、昭和49年にそれを惜しむ人々が集まり、昔ながらの製法による手織り木綿を復活し、現在に至っています。


■指定年月日 平成8年2月13日

■製造者
 西紀丹波木綿保存会
■連絡先
 〒669-2711 篠山市栗柄(創作館)
 電話:0795-93-0922

お問い合わせ

部署名:産業労働部産業振興局工業振興課

電話:078-362-3331

FAX:078-362-3801

Eメール:kougyoshinko@pref.hyogo.lg.jp