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更新日:2017年1月5日

大阪唐木指物

大阪唐木指物

大阪唐木指物

 大阪唐木指物とは、東南アジアを主産地とする紫檀、黒壇、花梨など(唐木)を使用した茶棚、座敷机、花台などの様々な道具のことを指します。
 江戸時代、唐木を扱う商人や職人が大阪に集まったことで一大産地が形成され、技法が確立されたと考えられています。現在では、大阪府を中心に兵庫県(淡路市、姫路市)、福井県、奈良県、和歌山県で製造されています。
 現在も伝統的な技術・技法を用いて、現代の生活様式にあうように工夫、改良され、多くの人々に親しまれています。

■指定年月日 昭和52年10月14日

■連絡先 大阪唐木指物協同組合
 〒540-0011 大阪市中央区農人橋2-1-31-628
 電話:06-6942-6651 FAX:06-6947-2773

お問い合わせ

部署名:産業労働部産業振興局工業振興課

電話:078-362-3331

FAX:078-362-3801

Eメール:kougyoshinko@pref.hyogo.lg.jp