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更新日:2020年12月25日

 

令和2年12月臨時局長メッセージ(阪神北県民局長 坂本 哲也)

坂本局長写真

年末年始を控えて

兵庫県内では、新型コロナウイルスの新規感染者が1週間平均で1日100人を超える状況が1ヵ月以上続いており、特に阪神北地域は特に多くの感染者が確認され、複数の医療機関や福祉施設でクラスターが発生しています。
県として、年末年始の医療体制の確保に全力を挙げており、元日でも39病院、530床程度の受け入れが可能な体制となっています。また、軽症・無症状者を受け入れる宿泊療養施設も約1,000室確保されていますが、医療機関としては厳しい状況が続いています。
皆様には、以下のことに十分に留意いただき、感染防止対策を徹底していただきますようお願いします。

外出自粛

帰省をはじめ、東京、大阪などの感染拡大地域との往来、移動は控えてください。
・できるだけ、不要不急の外出を控えてください。
発熱などの症状があれば、外出を控え、すぐに医師に電話で相談してください。病院が休みでも県の新型コロナのコールセンターは24時間対応します。
(新型コロナ健康相談コールセンター 078-362-9980)

年末年始の行事など

忘年会、新年会はできるだけ控えてください。大人数の会食などは避けてください。
・初詣は混雑する時期を避け、長時間の滞在や大声での会話、飲食を控えてください。

マスクの着用、手洗い、こまめな換気

「ひょうごスタイル」(マスクの着用、手洗い、身体的距離の確保、「3密」(密閉・密集・密着)の回避)を常に意識。近距離での会話、移動中の車内でもマスクの着用を徹底し、冬季を迎えて暖房使用の場合もこまめな換気や適度な保湿を行うことを忘れないようにしてください。

感染リスクの高まる「5つの場面」でのマスクの着用、手洗い、こまめな換気の意識

○飲酒を伴う懇親会等大人数や長時間の飲食マスクなしの会話狭い空間での共同生活休憩室、喫煙所、更衣室等場所が変わってホッとしたときのマスク・手洗い忘れ十分な注意を忘れないでください。

感染拡大予防ガイドライン等に基づく感染防止策のとられていない施設・飲食店等の利用の自粛

飲食店を利用する場合、家族や介助者等をのぞき「4人以下の単位」になるようにすること。大声での会話や回し飲み、一つの大皿をそれぞれが自分のお箸でとるような食事になると飛沫が伝わるリスクが高まります。

12月24日の緊急要請

神北県民局長本 哲也

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お問い合わせ

部署名:阪神北県民局総務企画室総務防災課
電話:0797-83-3101(代表)
FAX:0797-86-4379
Eメール:hanshinksom@pref.hyogo.lg.jp