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丹波県民局

篠見四十八滝(丹波篠山市)

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局長メッセージ

近畿地方も平年とほぼ同じく、6月中旬に梅雨入りしました。丹波地域では、梅雨入り以降6月の間に、6月13日(土)夕方と6月19日(金)深夜の計2回水防指令が発せられ、県民局総出で対応しました。現在のところ被害は出ておりませんが、引き続き、災害対策に取り組んでいきます。

また、県民局では、災害を未然に防ぐため「土砂災害防止月間」と「豊かなむらを災害から守る月間」における取り組みとして、6月16日(火)に、両月間合同の防災パトロールを実施しました。パトロールを合同で実施することは初の試みであり、分野を横断してさまざまな視点で点検するため、農林振興事務所・篠山土地改良事務所・土木事務所が連携して、それぞれが所管する治山、ため池、砂防施設などを消防や警察、市役所、NPO法人兵庫県砂防ボランティア協会、地元関係者の方々とともにパトロールし、異常がないことを確認しました。

近年は、異常気象による自然災害が頻繁に発生するため、災害復旧、予防対策で県民局の各部局の連携が必要となる昨今、この試みは重要な一歩となりました。

特に、今年は新型コロナウイルス感染症との「複合災害」に備える必要があります。皆様には、感染防止に加えて、自宅周辺周辺の危険地や避難経路の確認など、地域ぐるみで防災に取り組んでいただきますようお願いします。

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           丹波県民局長  飯塚 功一

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