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更新日:2021年1月13日

 

令和3年1月6日臨時局長メッセージ(阪神北県民局長 坂本 哲也)

坂本局長写真

 関西・府県市民緊急行動宣言

首都圏の1都3県に1月7日に緊急事態宣言が決定されることも踏まえ、昨日(1/5)、関西広域連合の臨時会合が開かれ、緊急行動宣言が出されました。
これ以上感染が拡大しないよう、関西が一丸となって感染防止対策を一層徹底しましょう。

○緊急事態宣言が発出される1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)への往来の抑制
○首都圏以外でも感染が拡大している地域への不要不急の外出抑制。特にそうした地域への飲食を目的とする往来を極力抑制
○成人式などの行事の前後での会食抑制
○医療機関、社会福祉施設、家庭、職場にウイルスを持ち込まないようマスク、手洗い、消毒、こまめな換気など感染防止策の基本の徹底。飲食店などリスクが高い施設への出入り、飲み会など注意
○検温など日頃からの体調管理、発熱などの症状が出たら出勤、通学を控えてすぐ医師に電話、相談し受診
○在宅勤務(テレワーク)やテレビ会議の一層の推進

兵庫県は、1月6日の新規感染確認が248人と高止まりしています。

阪神北地域は、新規感染者数が高止まりしている大阪と近接し往来が多いため、感染者も多くなっています。地域やその周辺での感染に十分注意しましょう。特に会食・飲み会等、飲食しながら会話をすると、唾液が飛びやすく、感染のリスクが大変高くなります。そうした場での感染が、家庭内、医療機関や福祉施設等とひろがっています。
兵庫県では感染者の疫学調査を進め、封じ込め対策に全力を挙げています。
十分に注意していただいているとは思いますが、ご自身と大切な方々を守るため、皆様にはなお一層の感染防止対策の徹底をお願いします。

兵庫県の病床使用率は高い水準ではありますが、県では、医師の総合判断のもとに医療機関への入院、宿泊施設への入所をお願いしており、原則、自宅療養をお願いしていません。
入院病床は756床(うち重症対応116床)、宿泊療養施設1,000室程度を確保しています。PCR検査は全県で4,050件/日が可能であり、阪神北地域では、住民の皆様がかかりつけ医等からの紹介で検査を受けられる地域外来・検査センターが伊丹、宝塚、川西の3カ所にあります。県は医療、検査体制の確保に取り組んでいます。

また、風評被害を起こさないことが大変重要です。憶測やデマに惑わされず、医療関係者、患者関係者ほか誰に対しても、冷静に、誹謗中傷など決して起こさないようにして下さい。そうした行為が、疫学調査を妨げるなど、感染拡大を招くことにもなりかねません。
実際に感染された方々に対しては、安心して治療や療養に専念できるよう、配慮をお願いします。

関西広域連合の緊急行動宣言(PDF:85KB)

クラスター対策緊急呼びかけ(12/30)(PDF:142KB)

神北県民局長本 哲也

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電話:0797-83-3101(代表)
FAX:0797-86-4379
Eメール:hanshinksom@pref.hyogo.lg.jp