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更新日:2017年4月24日

地域総合支援センター(地域包括支援センター)一覧表

高齢者の多様なニーズや相談に総合的に対応し、必要なサービスを包括的・継続的に調整する地域の拠点として、「地域総合支援センター(地域包括支援センター)」を市町が主体となって設置しています。ここでは、保健師、社会福祉士、主任ケアマネジャーなどの専門職が配置され、その専門知識や技能を互いに活かしながら高齢者への総合的な支援を行います。

※本県では、第6期介護保険事業計画について、地域包括支援センターを「地域総合支援センター」と呼ぶこととしました。

地域総合支援センター(地域包括支援センター)の主な業務

総合相談・支援

地域の高齢者や家族からの相談に基づき、介護保険サービスをはじめさまざまな制度や地域資源を活用した総合的な支援を行います。

介護予防マネジメント

要支援1、2の高齢者や市町が行う介護予防事業の対象となる高齢者を対象に、介護予防ケアプランを作成します。

権利擁護・高齢者虐待防止

高齢者が尊厳ある生活を送ることができるよう、「権利擁護」や「虐待防止」の拠点として、虐待の早期発見・防止、成年後見制度の活用を図ります。

ケアマネジャー等への支援

困難事例に関するケアマネジャーへの助言やネットワークづくりなどの支援を行います。

認知症関連情報

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部少子高齢局高齢対策課

電話:078-362-9033

FAX:078-362-9470

Eメール:koreitaisaku@pref.hyogo.lg.jp