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更新日:2020年6月12日

外国人介護職員コミュニケーション支援事業

外国人介護人材が日本人職員と緊密なコミュニケーションを確立し、早期のスキルアップ及び職場への定着を図ることを目的として、受入施設での介護業務に必要な多言語翻訳機の導入にかかる費用の一部を補助します。

外国人介護職員コミュニケーション支援事業 実施要領(PDF:66KB)

事業の概要

1.補助対象者

外国人介護人材(介護技能実習生、特定技能(介護))を受け入れる兵庫県内の介護施設、事業所

※EPA、在留資格「介護」、留学生は対象外

2.補助対象経費

介護業務に使用できる多言語翻訳機の導入のために必要な経費

※詳細は上記「実施要領」参照

3.補助額

介護施設、事業所負担額の2分の1(1施設、事業所あたり上限75,000円)

事前協議について(募集中)

1.事前協議通知

2.提出書類

  1. 事業計画書(様式1-2)(エクセル:16KB)
  2. 見積書(PDFにてご提出ください)
  3. 多言語翻訳機の仕様書、パンフレット等(介護用語が導入されていることが分かる書類)

※POCKETALK(ポケトーク)購入予定の場合、上記のうち3は提出不要

令和2年度予定従事者も事前協議の対象となりますが、令和3年3月末までに施設、事業所へ入職しなかった場合は補助対象外となりますので、ご留意ください。

3.提出期限

令和2年7月31日(金曜日)必着

※予算額に達しましたら、期限より早めに締め切ることもありますので、ご了承ください。

4.提出先

上記1「事前協議通知」に記載の提出先メールアドレスまで、電子メールにてご提出ください。

※ただし、上記2「提出書類」3の提出が必要な場合は、郵送にて下記までご提出ください。

兵庫県健康福祉部少子高齢局高齢政策課介護基盤整備班坂口あて

〒650-8567 神戸市中央区下山手通5-10-1

 

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部少子高齢局高齢政策課 介護基盤整備班

電話:078-341-7711

内線:2944

FAX:078-362-9470

Eメール:koreiseisaku@pref.hyogo.lg.jp