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更新日:2015年9月3日

こども医療費助成事業

小学4年生から中学3年生までのお子さんが、病気やけがをして医療機関等を受診した場合に、医療保険における自己負担の一部を公費負担します。

助成を受けるための申請等、こども医療費助成事業についての手続きは、お住まいの市(区)役所・町役場で行います。

事業の概要について

助成範囲は、下記のとおりです。

なお、市町によっては、県の助成範囲に上乗せをして助成をしており、対象要件・所得制限・一部負担金等が異なっている場合がありますので、詳しくは、お住まいの市町の福祉(こども)医療担当課(市町こども医療費助成事業リンク先一覧(エクセル:45KB))にお問い合わせ下さい。

 

○対象者について

小学4年生から中学3年生まで(9歳に達する日の翌日以後の最初の4月1日から、15歳に達する日以後の最初の3月31日を経過するまで)の児童・生徒

○所得制限について

自立支援医療制度の所得制限基準を準用(市町村民税所得割税額23.5万円未満)

○一部負担金について

通院

医療保険制度における自己負担額(3割負担→負担限度額あり)の1/3を助成

入院

医療保険制度における自己負担額(3割負担→負担限度額あり)の1/3を助成

3か月を超える入院の場合、それに続く4か月目以降の一部負担金は求めません。

 

【医療機関等のみなさまへ】

加入されている医療保険が社会保険(共済組合、健康保険組合等)であるこども医療費助成事業の対象者の方が、医療機関等の窓口で現物給付により助成を受けた場合、医療機関等では、関連資料「福祉医療費請求書(社保用)」を作成いただく必要あります。

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部社会福祉局医療保険課

電話:078-362-3208

FAX:078-362-3967

Eメール:iryohoken@pref.hyogo.lg.jp