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更新日:2017年6月6日

病児・病後児保育について

県では、就労の状況等からやむを得ず病気の子どもを看ることができない保護者を支援するため、以下の病児・病後児保育事業の実施を支援しています。

病児・病後児保育推進事業、診療所型小規模病児保育事業

病後児保育施設の様子

病後児保育施設の様子

保護者が就労している等のため、病気の子どもの自宅での看護が困難な場合に、子どもを病院や保育所等に設置された専用スペースにおいて、看護師・保育士が保育を行う事業です。

 

 

 

区分

医療機関型
(国庫事業名:病児対応型)

保育所・児童福祉施設オープン型
(国庫事業名:病後児対応型)

診療所型小規模
病児保育事業

事業内容 病気の回復期に至っていないため、集団保育が困難な児童(病児)を保育する。 病気の回復期で、集団保育が困難な児童(病後児)を保育する。 病児及び病後児を保育する。
実施要件

 

(1)及び(2)の両方を満たすこと。

(1)看護師、准看護師、保健師又は助産師:利用児童おおむね10人につき1名以上

(2)保育士:利用児童おおむね3人につき1名以上

実施場所:医療機関
利用児童定員:3名以内
職員配置:看護師、准看護師、保健師、助産師又は保育士を1名以上

兵庫県内の病児・病後児保育施設一覧(PDF:110KB)

開設日、開設時間や利用料金等は、施設によって異なります。利用に際しご不明な点は、上記施設一覧でご確認いただくとともに、各施設へ直接お問い合わせください。

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部少子高齢局こども政策課

電話:078-362-3197

FAX:078-362-3011

Eメール:kodomoseisaku@pref.hyogo.lg.jp