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更新日:2022年9月13日

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課題を抱える妊産婦支援プロジェクト

プロジェクトの目的

予期せぬ妊娠等で思い悩み、追い詰められ、孤立している方がいます。

誰にも頼れず、住む家もない、思うように働けず経済的に苦しい。

そうした課題を抱える妊産婦が、安心して出産できる、実家のような頼れる居場所に出会える、夢に向かって歩み出せるよう応援プロジェクトを展開します。

プロジェクトの内容

特定妊産婦支援臨時特例事業(小さないのちのドアに委託)、母子生活支援施設の課題を抱える妊産婦を対象に次の支援を行います。

出産から自立までの支援

出産準備支援

出産時、経済的負担を軽減するため、健康保険法等に基づく保険給付として出産育児一時金が支給されますが、出産費は高額のため多くの方に自己負担が生じているのが現状です。

頼れる人もおらず、所持金がないなど課題を抱える妊産婦は、出産費用を負担することが困難なため、出産育児一時金を超過した部分を支援します。

自立準備支援

出産後、住まいのない妊産婦にとっては、新たな生活基盤を整えていくことが必要となります。

しかし、産前・産後に仕事をしておらず所持金もないことから、生活家電等の購入が困難となるため、自立時に必要となる生活必需品の購入費用を支援します。。

資格取得支援

出産後、自立し新たな生活を整えていくためには就労が欠かせません。

就職に役立つ各種資格取得や高等学校卒業認定試験合格のための講座受講費用を支援します。

妊産婦ホストファミリー(週末里親型)の実施

頼る人のいない妊産婦の実家替わりとなるような家庭を募集し、週末を実家のように過ごせるような場所を提供します。

寄附のお申込み・お手続について

寄附金のお申込み手続については、兵庫県ふるさと納税「ふるさとひょうご寄附金」のページ「寄附の手続」からお願いします。

お問い合わせ

部署名:福祉部 児童課 児童福祉班

電話:078-362-4224

FAX:078-362-0061

Eメール:jidouka@pref.hyogo.lg.jp