ホーム > 暮らし・教育 > 健康・福祉 > 健康づくり > 特定健診データ解析結果(標準化該当比の算出とマップ化)

ここから本文です。

更新日:2017年7月12日

特定健診データ解析結果(標準化該当比の算出とマップ化)

平成27年1月13日に兵庫県と兵庫県国民健康保険団体連合会、全国健康保険協会兵庫支部は、健康寿命の延伸を目指した取組を推進するため、「健康づくりの包括連携協定」を締結しました。締結に基づく3者協働の取組として、特定健診結果の解析を行っています。

 

報告書

本報告書は、県、市町、企業、医療保険者等の健康づくり関係者が連携し、地域の実情を踏まえて効果的・効率的な健康施策を推進できるよう、特定健康診査(以下「特定健診」という。)の検査項目ごとに標準化該当比を算出し、それらの結果を一目でわかるようマップ化しています。

 

「平成25年度特定健診データ解析報告書」(平成29年3月発行)

  • 解析データ:平成25年度特定健診検査項目(12項目)
  • 解析対象:男性284,880人、女性261,447人
  • 解析方法:国立保健医療科学院が作成した「特定健診データを用いたリスク因子等の標準化比の市区町別地図作成ツール」(協会けんぽデータ入り)を使用し、上記の12の検査項目について、標準化該当比を算出しています。なお、検査項目ごとに分析を行っているため、全項目を受診していない者も分析対象としています。また、リスク因子別のマップ化については、協会けんぽが所持しているGISソフト「ArcGIS」を用いて作成しています。

報告書(表紙)図1メタボ地図図2

(図1)報告書表紙(図2)標準化該当比とマップ化

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

部署名:健康福祉部健康局健康増進課

電話:078-362-9146

FAX:078-362-3913

Eメール:kenkouzoushinka@pref.hyogo.lg.jp