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更新日:2017年7月6日

介護職員等によるたんの吸引等に係る認定内容の追加・変更(実地研修の実施方法含む)について

認定特定行為業務従事者の認定内容について、追加・変更がある場合は、下記事項にご留意の上、必要な手続きを行ってください。

次の3点のいずれかに該当する方は、研修を受講された登録研修機関にお問い合わせください。

  • 第一号研修または第二号研修を兵庫県看護協会・兵庫県介護福祉士会以外の登録研修機関で受講した方
  • 第三号研修を兵庫県内の登録研修機関(県看護協会以外)で受講した方
  • 第三号研修(基本研修のみ)を県外の登録研修機関で受講した方
区分

受講が必要な

研修

必要な手続き等
経過措置対象者(居宅・特別支援学校)が居宅等で経過措置対象以外の行為を実施する場合 第三号研修

【必要な手続き】

【留意事項】

経過措置対象者(特別養護老人ホーム)が居宅で口腔内吸引・胃ろう以外の行為を実施する場合 第三号研修
経過措置対象者(居宅)が施設で不特定多数の者対象に実施する場合

第一号研修

又は
第二号研修

経過措置対象者(特別養護老人ホーム)が施設で口腔内吸引・胃ろう以外の行為を実施する場合

第一号研修

又は
第二号研修

第三号研修修了者が施設で不特定多数の者対象に実施する場合

第一号研修

又は
第二号研修

第三号研修修了者が別の対象者に特定行為を実施する場合

実地研修

【必要な手続き】

※県担当課より電話連絡があるまでは、実地研修を実施しないでください。

【留意事項】

  • 第三号研修は、基本研修から実地研修まで、同一の登録研修機関で受講してください。
  • 第三号研修を兵庫県内の登録研修機関で修了された方は、当該登録研修機関へ問い合わせてください。
  • 第三号研修(基本研修のみ)を県外の登録研修機関で受講された方は、当該登録研修機関において実地研修を修了してください。
  • 介護職員実務者研修修了者は、受講対象外ですので、実地研修先等の情報について、当該研修機関へ問い合わせてください。
経過措置対象者(居宅・特別支援学校)が経過措置対象行為の範囲内で別の対象者に特定行為を実施する場合 実地研修

【必要な手続き】

  • 区分カと同様

【留意事項】

  • 経過措置対象行為の範囲内でしか行為の追加はできません。
第三号研修修了者が同一の対象者に対して認定された行為以外の特定行為を実施する場合 実地研修

【必要な手続き】

  • 区分カと同様

【留意事項】

  • 区分カと同様
経過措置対象者(居宅・特別支援学校)が居宅等で、同一の対象者に対して経過措置対象行為の範囲内で特定行為を追加する場合 実地研修

【必要な手続き】

  • 区分カと同様

【留意事項】

  • 経過措置対象行為の範囲内でしか行為の追加はできません。
県看護協会・県介護福祉士会で基本研修のみ修了し、基本研修修了の翌年度以降に実地研修を実施する場合 実地研修

【必要な手続き】

  • 区分カと同様

詳しくは認定特定行為業務従事者の認定内容の追加・変更(PDF:67KB)をご覧ください。

申請先

〒650-8567(住所記載不要)

高齢者施設・高齢者居宅介護関係申請先:介護保険課介護基盤整備班

居宅介護、重度訪問介護関係申請先:障害福祉課障害政策班

障害者児入所施設、生活介護、障害児通所支援、特別支援学校関係申請先:障害者支援課施設整備・就労対策班

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部少子高齢局介護保険課

電話:078-341-7711

内線:2951

FAX:078-362-9470

Eメール:kaigohoken@pref.hyogo.lg.jp

部署名:健康福祉部障害福祉局障害者支援課

電話:078-341-7711

内線:3044

FAX:078-362-9040

Eメール:shogaishashien@pref.hyogo.lg.jp

部署名:健康福祉部障害福祉局障害福祉課

電話:078-341-7711

内線:2970

FAX:078-362-3911

Eメール:shougaika@pref.hyogo.lg.jp