ホーム > まちづくり・環境 > 道路・港湾・河川 > 道路整備 > 日常生活や地域を支える道路整備

ここから本文です。

更新日:2017年3月8日

日常生活や地域を支える道路整備

(1)通学路等の安全対策の推進

三木宍粟線の歩道整備

県道三木宍粟線(姫路市)歩道整備

歩行者や自転車の安全を確保するため、歩行者が多い区間や事故が多発している区間等、交通安全対策が急がれる区間を中心に歩道整備等を推進しており、特に、自動車交通量が多い通学路については、優先的に取り組み、平成30年度末の完了を目指しています。また、学校・警察・道路管理者等とともに各市町が策定した「通学路交通安全プログラム」に基づき、歩道整備等を推進し、ソフト対策を含めた総合的な対策を展開しています。

(2)歩行者・自転車分離大作戦の推進

歩行者と自転車の安全対策については、平成24年・25年の2箇年で「歩行者・自転車分離大作戦」に取組み、計画の200kmを上回る204kmにおいて歩行者、自転車の安全対策を実施しました。

引き続き「歩行者・自転車分離大作戦(H26~30)」を展開し、市町等と連携しながら、カラー舗装による視覚的分離や縁石等による物理的分離を推進しています。(目標:5箇年で200km)

 

colorhodo
歩道上のカラー舗装(ベージュ)

自転車レーン青
自転車レーン(ブルー)

bicycleroad
自転車道(ベンガラ)

colorrokata
路肩のカラー舗装(グリーン)

(3)交差点改良の推進

「新渋滞交差点解消プログラム」(平成26~30年度)に基づく渋滞交差点や事故が多発し緊急に交通安全を確保する必要のある箇所において、交差点改良を実施しています。

(4)道路案内標識の改善

ユニバーサル社会づくりの一環として、国・市町と連携し、外国人観光客にも分かりやすい道路案内標識の英語表記化に取り組んでいます。

(5)大規模自転車道の整備

加古川流域におけるレクリエーション施設、観光施設の自転車によるネットワークを形成するため、大規模自転車道の整備を推進しています。
〔大規模自転車道(国土交通省道路局HP):http://www.mlit.go.jp/road/road/bicycle/road/index.html(外部サイトへリンク)

兵庫県管理の大規模自転車道

 

  • 加古川右岸自転車道
    加古川右岸自転車道は、県立高砂海浜公園から加古川みなもロード、平荘湖、権現ダムをへて志方東公園を結ぶおよそ23kmのサイクリングコースです。

 

  • 播磨中央自転車道
    播磨中央自転車道は、いこいの村はりまから、加西球場、玉丘史跡公園、県立フラワーセンター、北条鉄道網引駅等を経由し、権現ダムで加古川右岸自転車道に接続する、およそ14kmのサイクリングロードです。

【重要】大規模自転車道を利用される皆さんへ安全にご利用いただくための留意点

  • 自動車やバイクは通行できません。自転車道は自転車と歩行者の専用道路です。
  • 走る前に自転車の点検を。ブレーキ、空気圧、ねじのゆるみ等の点検をして下さい。
  • スピードはひかえめに。
  • 他の人の通行の妨げになるような走行、自転車駐車はやめましょう。
  • 美しい自然をみんなで守りましょう。

(6)道の駅

休憩機能、情報発信機能、地域連携機能を併せ持ち、地域創生の核と期待される「道の駅」は、県内には34箇所あり、市町と連携しながら、整備や活性化方策を進めています。

県下の登録数:34駅

県管理道路沿道 19駅(うち道路管理者との一体型:12駅)
県道路公社沿道 1駅
国管理道路沿道 12駅
神戸市管理道路沿道 2駅

  道路管理者(駐車場、トイレ等)と市町(地域振興施設)が連携し、一体的に整備する道の駅。

 

〔道の駅(国土交通省近畿地方整備局HP):http://www.kkr.mlit.go.jp/road/michi_no_eki/index.html(外部サイトへリンク)


道の駅あまるべ(香美町)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

部署名:県土整備部土木局道路保全課

電話:078-362-3522

FAX:078-362-4278

Eメール:dourohozenka@pref.hyogo.lg.jp