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更新日:2017年7月12日

(4)野生動物共生林整備

課題

シカの食害による森林の衰退

シカの食害による森林の衰退(諭鶴羽山)

クマによる農作物(ナシ)の被害

クマによる農作物(ナシ)の被害(新温泉町竹田)


近年、シカやイノシシ、クマなどの野生動物による農作物被害や人的被害が依然として続き、安全・安心な生活環境が阻害されています。

このため、従来の個体数管理や防護柵設置などの被害管理に加え、人と野生動物が棲み分けのできる森づくりが求められています。

実施内容

見通しの良い地帯(バッファーゾーン)の整備状況

見通しの良い地帯(バッファーゾーン)の整備状況

野生動物による被害が深刻な地域の森林を対象に、バッファーゾーン(見通しの良い地帯)の整備や、生息地となる広葉樹林の整備、公益的機能が低下した広葉樹林の再生を行い、人と野生動物が棲み分けできる森林を育成します。


〔整備内容〕

バッファーゾーンの整備

野生動物の生息地となる広葉樹林の整備

公益的機能が低下した広葉樹林の再生等

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お問い合わせ

部署名:農政環境部農林水産局豊かな森づくり課

電話:078-362-3144

FAX:078-362-3954

Eメール:yutakanamorizukuri@pref.hyogo.lg.jp